NEW

JRA、大誤算…札幌記念8勝の武豊に見放され大損失、人気のマカヒキに衝撃情報!

【この記事のキーワード】

, , , ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
札幌記念最多勝の武豊はなぜ不在?

 19日は札幌競馬場で、夏競馬最大の注目レースである第64回札幌記念が行われる。日本ダービー馬・マカヒキを筆頭に、ネオリアリズム、モズカッチャンなどのG1ホースが出走する豪華メンバーが話題となっているが、一方で札幌競馬場の馬主関係者からはため息が漏れているという。

 札幌記念は、札幌馬主協会が中心となって、夏競馬、そして北海道で初めてのG1レース昇格を目指して活動してきたが、いまだにその実現に至っていないからだ。

 国際的な基準を満たすG1への昇格には、賞金額とレースレーティングの高さが必要とされる。札幌記念は賞金については問題ないが、レースレーティングが基準に足りていない状況なのである。出走馬の質(レーティング)が高く、そしてレーティング上位馬が1着から4着に入ることがレースレーティングを高める条件。また牝馬はレーティングの恩恵を受けて数値が高まるので、強い牝馬が多く出走すると、より効果的だ。それだけに、クイーンステークスを圧勝した昨年の秋華賞馬・ディアドラが出走回避したのは関係者にとって大きな誤算であり、またレーティングの低い馬が好走して波乱続きとなっているのも、結果として札幌記念のG1昇格を妨げることにつながっている。

 今年は昨年と比較して、大幅に出走馬のレベルが上がった。しかし前述したように、もしレーティングの高い牝馬のディアドラが出走していれば、さらにレースが盛り上がり、レースレーティングも上昇したと思われる。そこで悔やまれるのが、武豊騎手の扱いだ。

 武は札幌記念最多勝利騎手であり、その勝利数は8勝。しかも、すべて1~2番人気での勝利と、実力馬を勝たせることに関して、これほど信頼できる騎手はいない。しかし、クリストフ・ルメール騎手とミルコ・デムーロ騎手が日本中央競馬会(JRA)所属となったこともあってか、武の存在感や馬主側のニーズが大幅に減少。それに伴い、武は昨年から夏は北海道ではなく福岡・小倉を拠点としており、特にここ4年は札幌記念にも騎乗していない。

 ディアドラの出走回避理由のひとつに、前走で騎乗したルメールがマカヒキに騎乗するため、有力騎手を確保できなかったことがあるようだが、もし武が騎乗していれば札幌記念の盛り上がりも、レースレーティングも、空前のものとなっていただろう。札幌記念のG1昇格は、札幌馬主関係者の悲願だけでなく、馬券の売り上げを考えればJRAにとっても大きなプラスなので、この事態は大きな誤算と言えるだろう。

 とはいえ、逆にディアドラの出走回避によって、馬券妙味はグンと高まった。札幌記念は、過去10年で1番人気がわずか2勝しかしておらず、現在13年連続で万馬券が出ている。特に、2005年には3連単275万9500円の特大万馬券が飛び出したこともある「万馬券必至」の注目レースなのだ。武不在の札幌記念は、今年も波乱必至。ここはぜひとも万馬券を仕留めて、夏競馬を満喫したいものである。

 さらに、札幌記念以外にも週末は多くのレースがあり、なかには万馬券が期待できる“勝負レース”がいくつかあると、万馬券的中のプロである「暴露王」のスタッフは明かす。

「暴露王」は、とにかく万馬券を的中させたいという人に推奨したいサイトだ。“競馬ファン最後の駆け込み寺”と評するファンもいるほどで、競馬でなかなか勝てない人や、これから競馬を始めてみたいと考えている人に特にオススメしたい。

 今年「暴露王」が的中させた万馬券は、なんと177本にも上る。そのなかには、100円が数分で10万円や20万円に化ける10万馬券が何本も含まれており、まさに業界最強の万馬券的中サイトなのである。

8月1週目も、レパードステークスでいきなり10万馬券的中の快挙!

 彼らがこれほどまでに万馬券を的中できるのは、競馬界でもトップクラスの凄腕競馬記者たちと提携しているからだ。

「馬券を買っているだけで暮らしていける」

「給料なんていらないよ。馬券があるから」

 このように豪語するほどの実力を持つ記者たちが揃う「暴露王」は、昨年341本、今年も先週までに177本の万馬券を的中させた実績がある。世の中には数多くの予想家やスポーツ紙、競馬専門紙が存在するが、「暴露王」以上に万馬券を多く的中させている存在は見当たらない。まさに業界最高の“万馬券ハンター”なのだ。そんな彼らが、夏競馬で万馬券を量産する秘密について、こう語る。

「競馬記者たちは、通常は美浦と栗東の2つのトレセン(トレーニングセンター)を取材していれば済みますが、8月は函館と札幌、そして新潟と小倉にも馬が分散しているため、トレセン以外に4カ所も取材場所が増えます。一般的にマスコミは、夏だけ臨時で人を増やすということをしないので、各地にスタッフを派遣すると、人手不足から取材が隅々まで行き届きません。

 たとえば、普段はトレセンで○○厩舎を担当している記者が北海道に出張に出ると、その○○厩舎の取材は残されたスタッフでカバーしなければなりません。当然、残された人の仕事は増えるわけで、この暑い時季と相まって取材はおざなりになります。また、出張に出たら出たで、各社が持ち回る“手抜き取材”が横行しています。実際に、複数の新聞に同じコメントが掲載されるといったこともあり、ひどい場合には同じ間違いが載ることもあるほどです。

 まして普段から馴染みの担当記者と夏の間の代理とでは、コメントを出す側の対応も全然違います。結果として、マスコミの取材内容は薄っぺらいものになってしまい、重要な情報を見逃してしまうケースが多々あるのです。しかし、我々が提携している記者には、そんな状況は関係ありません。出張先からでも電話一本で勝負情報を聞き出すことができますし、逆にそういった連絡が届くほどの親密な関係にあります。

 夏競馬こそ、本当の情報力を持つ我々と、中途半端な取材力しか持たないマスコミの差が表れるといえるでしょう」(暴露王スタッフ)

 確かに、取材先が2カ所から6カ所に増えれば、その作業量も膨大になるため、人材が不足していれば十分な取材ができなくなるのは当然だ。それに伴って、ある馬の重要な情報をマスコミが取りこぼしてしまえば、その馬は必然的に人気薄の穴馬となる。マスコミを参考にして馬券を購入している競馬ファンは、その穴馬を買えず「不的中」という結果に陥ってしまう。逆に、その重要な情報を把握している「暴露王」は、なんなく万馬券を的中できるのだ。

 この話からも、取るべき手段は自ずと決まるだろう。夏競馬こそ「暴露王」の情報が必要だ。札幌記念ついても、「暴露王」は手応えをつかんでいるようだ。

「札幌記念は、G1ホースを含む錚々たる顔ぶれが揃いました。なかでも注目は、昨秋のジャパンカップ4着以来となる2016年のダービー馬・マカヒキとなるでしょう。ただし、このマカヒキに関しては、凱旋門賞から帰国以降の5戦で、我々は一度として本命にしたことがなく、それどころか“徹底軽視”で成功してきました。

 今春の大阪杯、宝塚記念で人気を裏切ったサトノダイヤモンドについても同様で、『暴露王』としては、某関係筋からの情報に基づいて『2頭とも、もう終わった馬』という判断を下しています。おそらく、今回のマカヒキも単なる客寄せでしょう。

 残念ながら、現時点でコレ以上の話は明かせませんが、すでに的中につながる垂涎モノのネタをいくつも掴んでいるということだけは、お伝えしておきます。万馬券はもちろん、その衝撃の情報内容も必見ですよ」(同)

 このように、期待の高まるコメントを発している。注目すべきことに、まだ「暴露王」を利用したことがない人を対象に、新規登録特典として札幌記念の『勝負買い目』を無料で閲覧できる特別企画を実施するという。さらに、その札幌記念情報をチェックすれば、同サイト内で利用できる1万円分のポイントももらえるという。そして永久に無料利用できる人気コンテンツ『Mr.サンタの馬券指南(1日3レースの厳選買い目提供)』といったサービスもあり、札幌記念以外にも万馬券的中のチャンスが一気に広がるだろう。この夏最大の万馬券チャンスを、ぜひ逃さず利用していただきたい。
(文=編集部)

CLICK → 「無料公開!札幌記念 勝負買い目!+1万円ポイント」暴露王

※本稿はPR記事です。

JRA、大誤算…札幌記念8勝の武豊に見放され大損失、人気のマカヒキに衝撃情報!のページです。ビジネスジャーナルは、エンタメ、JRAマカヒキ札幌競馬場札幌記念武豊の最新ニュースをビジネスパーソン向けにいち早くお届けします。ビジネスの本音に迫るならビジネスジャーナルへ!

BJ おすすめ記事