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『健康で文化的な最低限度の生活』の視聴率が直後放送『義母と娘のブルース』の3分の1以下に

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スッキリしない展開にも吉岡の演技にも批判噴出

 しかし、信じられないことに、この話を聞いた典子が悟からもらって大事にしまっていた野球ボールを都に託したかと思えば、おそらく真奈美経由で届けられたのだろうが、最終的には悟が息子・翔(岩田琉生)にそのボールを持たせた家族写真を送ってきた。あんなに拒絶していたはずの母親に孫の顔を見せてあげるまでに、ほだされたのだ。これでは都が「やっぱり家族はわかり合える!」と勘違いしそうで、まったくスッキリもほっこりもしない展開だが、どういう意図で描かれたシーンなのだろうか。

 光と雷の問題も、とりあえず2人を引き離すことはできたが、ネット上では「雷がなんの処罰も受けないまま終わってムカつく」「息子はがんばって立ち直るしかないのに、この父親はこれからも普通に生きていくわけ?」などと指摘されており、視聴者の胸にモヤモヤを残した。えみるにもいいところはないし、演じている吉岡にも「まず演技力がないから見るに堪えない」といった批判が多い。

 業界では、視聴率5%を割ると「打ち切り圏内」と言われているが、同ドラマの幕引きも近いか。
(文=美神サチコ/コラムニスト)

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