NEW

『24時間テレビ』みやぞん、トライアスロンを途中放棄も…精神面の不安と「リタイア癖」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
日本テレビタワー(「Wikipedia」より/FlickreviewR 2)
 8月25~26日にかけて『24時間テレビ41「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)が放送される。


 今年の目玉は、なんといってもANZEN漫才・みやぞんの挑戦だ。1992年から26年続いてきたチャリティーマラソンだが、今年は初のトライアスロン形式で行われる。スイム1.55キロ、バイク60キロ、最後のランは100キロ。トータル161.55キロという過酷な耐久レースだ。

「去年の同番組のチャリティランナーはブルゾンちえみでしたが、『当日発表』というサプライズで話題をさらいました。瞬間最高視聴率は、ブルゾンが日本武道館にゴールする直前の40.5%。これは、歴代5位の好記録です。『今年はそれを上回る仕掛けを』ということで考え出されたのがトライアスロンですが、ちょっと欲をかきすぎた印象があります。例年、ランナーを苦しめているのが、アスファルトが太陽光をため込んでしまうことで発生する輻射熱。今年は記録的な酷暑ですから、特に厳しい環境になるでしょう。今から心配されています」(テレビ局関係者)

みやぞんのメンタル面に若干の不安も?


 今年の『24時間テレビ』の開始時刻は、25日の18時30分。毎年、チャリティランナーは19時過ぎにスタートする(去年は当日発表でスタート地点に移動する時間もあったため21時前)が、今回のトライアスロンは“放送前”の12時から始められ、その様子が『メレンゲの気持ち』(同)で生中継される。最初はスイムだが、これが彼にとって最大の鬼門だという。

「坂本雄次トレーナーは、みやぞんの運動能力について『3種目ともポテンシャルが高い』と評価しています。『たとえば、苦手だというスイムでも、言われたことを言われた通りに形にする実現力がある』『専門にやった経験がないのに、のみ込みの早さはトップクラス』と手放しでほめていますが、本人は『息継ぎに難がある』と感じているようです。また、安全面を考慮した環境で泳がせるとは思いますが、想定外の事態が起こらないとも限りません」(同)

 また、この関係者は、みやぞんのメンタル面に若干の不安を覚えているようだ。具体的には、以下のような点を憂慮している。

「総じて『何事にも我慢強い』といわれるみやぞんですが、以前の『世界の果てまでイッテQ!』(同)では、こんなことがありました。『ブレイクダンスの大技ヘッドスピンを2週間でマスターする』という課題にチャレンジする際、最初は持ち前の精神力で粘り強く習得しており、ベースとなる三点倒立まではできたのですが、それ以上の上達は見込めないと見るや、いきなり中断を自ら宣言したのです。彼の中にどんな物差しがあるのかはわかりませんが、一定以上のハードルを越えられないと判断すると、リタイアを申し出るところがあるようです。今回も同じことにならなければいいのですが……」(同)

 何かと物議を醸す『24時間テレビ』のチャリティーマラソンに対しては、その存在意義を問う声も多くなっている。みやぞんの挑戦は、吉と出るのか凶と出るのか。そして、無事に完走できるのだろうか。
(文=編集部)

『24時間テレビ』みやぞん、トライアスロンを途中放棄も…精神面の不安と「リタイア癖」のページです。ビジネスジャーナルは、エンタメ、24時間テレビみやぞんトライアスロン日本テレビの最新ニュースをビジネスパーソン向けにいち早くお届けします。ビジネスの本音に迫るならビジネスジャーナルへ!

BJ おすすめ記事