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木村拓哉と二宮和也、一触即発状態か…木村、映画番宣で二宮との「扱いの差」に不満か

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ジャニーズ事務所(2012年撮影時の外観/「Wikipedia」より/Eurotuber)

 木村拓哉二宮和也が初共演したことで話題の映画『検察側の罪人』が8月24日に公開された。興行通信社が発表した全国週末興行成績(25日~26日)によれば、先週末の土日2日間で観客動員31万8,000人、興収4億1600万円を達成し、『銀魂2 掟は破るためにこそある』『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』といった人気作をおさえて、同2日間の映画興行収入ランキングで1位を獲得している。

『検察側の罪人』は雫井脩介の同名ミステリー小説を原作に、『クライマーズ・ハイ』『関ヶ原』などの原田眞人監督が映画化。ジャニーズの先輩・後輩の演技合戦にも早くから注目が集まっていた。

「今回の共演を通して、2人は自身のラジオ番組や、番宣で出演したバラエティ番組、舞台挨拶と、いたるところで互いをベタ褒めしていました。そんな様子を微笑ましく見つめるファンも多かったのですが、実際のところ、2人は今、“一触即発”状態だといわれているんです」(テレビ局関係者)

 映画の公開前には、木村が二宮に大量の洋服をプレゼントしたり、二宮がインタビューで木村の現場での振る舞いを絶賛したりと、仲の良さを垣間見られるエピソードが多数披露されていた。ところが今、世間の印象とは真逆の状態になっているというのだ。

「『検察側の罪人』は建前上、木村、二宮の『W主演』と銘打たれていますが、作品の内容的には、どう考えても二宮が主役の作品です。制作側が木村さんに気を使って『W主演』としているだけ。その証拠に、木村が番宣のために積極的に稼働させられているなか、二宮は木村ほどには動いていないんです。そもそも番宣活動というのは、主に脇役のキャストの仕事ですからね。本当に対等な扱いなら、事務所の序列的に二宮のほうが稼働しているはずなんですよ。

 こうした現状に対して、木村の不満が爆発。それを聞いた二宮も、自分は事務所に言われた通りに仕事をしているだけなのに……と、険悪な空気が流れているようです」(同)

 とはいえ、“ケガの功名”とでもいうべきか、今回の番宣稼働のなかで木村はバラエティ番組でもポジションを築きつつあるという。

「元SMAPのメンバーのなかでも、木村さんはあまりバラエティには向かないと考えている制作関係者は多かったんです。ところが、今回の番宣でバラエティ番組に多く出演しているうちに、トークのコツをつかんだのでしょう。話題の娘さんの話も解禁し、『思っていたよりなんでもしゃべってくれる』と、制作関係者のなかでも好評ですよ」(別のテレビ局関係者)

 はたして、木村は新たなポジションを自分のものにできるのか――。
(文=編集部)

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