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星野源が『逃げ恥』ブームに抱いていた葛藤、「アイデア」の暗い歌詞に反映

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

星野源が『逃げ恥』ブームに抱いていた葛藤、「アイデア」の暗い歌詞に反映の画像1
星野源オフィシャルサイトより

 本日(8月31日)放送の『MUSIC STATION』(テレビ朝日系)に星野源が出演する。星野源はNHK連続テレビ小説『半分、青い。』の主題歌でもおなじみの「アイデア」を歌唱する予定だ。

 「アイデア」の1番は、マリンバとストリングスの音が印象的な、4thアルバム『YELLOW DANCER』(2015年リリース)から現在にいたるまでの星野源を象徴するような明るい曲調で、まさに朝ドラの主題歌にふさわしい、聴く者を元気にするような曲だった。

 歌詞も<おはよう 世の中/夢を連れて繰り返した/湯気には生活のメロディ>といった朝から聴くに相応しい爽やかな言葉が並ぶ。ただそんななかでも、<生活><夢><超えて>など、SAKEROCK時代からこれまでのキャリアのなかでタイトルや詞に使った言葉を敢えてセルフオマージュする構造になっており、ファンをニヤリとさせる遊び心に溢れたものにもなっている。

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