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成功者は意外にも夢や目標や計画を持っていなかった

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左から井上裕之氏、鈴木領一氏、米津香保里氏

 著書累計120万部を突破している、ベストセラー作家の井上裕之氏が8月18日に、『50代からのちょっとエゴな生き方』(フォレスト出版)を上梓し、すでに大きな話題となっている。

 また、『がんばり屋さんのための、心の整理術』(サンクチュアリ出版)は女性から大きな支持を受け、10万部を超える大ベストセラーとなった。井上氏は、ビジネスから人生の指針まで、老若男女に幅広いファンを持つ。

井上裕之氏

 今回は、そんな井上氏と、筆者の新刊『脱バカシステム!』(サイゾー)をベースに、「夢と目標は人生に必要なのか?」というテーマで対談を行った。本記事は、その対談の抜粋だ。

 司会は、出版プロデューサーで株式会社スターダイバー代表取締役の米津香保里氏にお願いした。

 なお、対談動画全編は、「YouTube」(『成功するために、がんばりや夢、目標はいらない!?』対談・鈴木領一✕井上裕之)において視聴可能となっている。

「自分らしく生きる」とは

-お二人は自由に生きているように見えるのですが、自分らしく生きるには、どうすればいいでしょうか?

井上 自分のエネルギーを活性化していくことですね。そのためには、必要以上に友達を増やさず、組織に依存しないことです。

 すずりょうさん(鈴木領一)が『脱バカシステム!』に書かれているように、「常識」が行動のブレーキになりますから、私は付き合う人を、「常識」にとらわれている人ではなく、学びが多い、魅力のある人に限定しています。そのお陰で、自分のエネルギーが活性化されます。

鈴木 会社員の人は会社にエネルギーを奪われています。でも、会社を辞められない、どうせ会社を辞めても仕事がない、など変な「常識」が自分を縛っているんです。

 井上先生の本『がんばらなくても うまくいく考え方』(PHP出版)にも書かれていますが、常識に縛られず、先が見えない時、調子の悪い時でも、「今はダメな時だ」と気楽に構えていれば、人の意見に振り回されないし、気にしなくなります。

成功者は意外にも夢や目標や計画を持っていなかったのページです。ビジネスジャーナルは、企業・業界、『50代からのちょっとエゴな生き方』『がんばり屋さんのための、心の整理術』『脱バカシステム!』対談の最新ニュースをビジネスパーソン向けにいち早くお届けします。ビジネスの本音に迫るならビジネスジャーナルへ!

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