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『サバイバル・ウェディング』吉沢亮に癒やされる女性視聴者続出…「さやか」呼び捨てに悶絶

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サバイバル・ウェディング|日本テレビ」より
 9月1日に放送された連続テレビドラマサバイバル・ウェディング』(日本テレビ系)第7話は、平均視聴率9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。8月18日の第6話で9.1%を記録した後、翌週は『24時間テレビ』(同)のため放送はなかったが、インターネット上では「『24時間テレビ』とかどうでもいいから、早くドラマの続きを見たい!」と熱望されていただけあって、数字アップにつながったようだ。


 女優の波瑠が主演を務める同ドラマは、“婚活”がテーマのラブコメディ。出版社勤務の主人公・黒木さやか(波瑠)は、交際していた石橋和也(風間俊介)とゴールイン……と思いきや、彼の浮気発覚と同時に婚約破棄されてしまった。すでに寿退社していたさやかが、あわてて復職を希望したところ、人気女性誌「riz」の編集長・宇佐美博人(伊勢谷友介)に拾われる。宇佐美から「半年以内での結婚」を目標に婚活すること、それをコラムとして雑誌に掲載することを命じられたさやかは、はじめは婚活どころか新たな恋愛にも後ろ向きだったけれど、宇佐美による叱咤激励や広告代理店の営業マン・柏木祐一(吉沢亮)との交流を通じて成長していく。

 第7話でも、さやかは柏木と順調にデートを重ねていた。一方で、和也がリストラ同然の子会社出向を命じられ、行方不明になっていることが判明。困惑するさやかだったが、柏木から「大事な話がある」と告げられる。勝手に「プロポーズ」を想定して盛り上がっていたさやかに、宇佐美は結婚するためには「相手を幸せにする力」が必要だと指摘。そこで“和也との結婚を決めたときの自分に、そこまでの覚悟はあったのか”と考えさせられた矢先、さやかの前に和也が現れる……という展開だった。

 さやかとの復縁を要請してきた和也に、ネットユーザーは「自分で浮気しておいてなんなの!?」と大激怒。和也の言い分は、さやかの前では“本当の自分”を出せず、何も知らない相手と浮気してしまった……とのことで、私としては「さやかも“結婚”ばかり意識して、和也を追い詰めてしまっていた部分は良くないよなぁ」と思ったが、ネット上で「浮気してもいい理由にはならない」「本心を隠していた以上、さやかには知りようがないだろ」といった冷静な意見を見ると、その通りだと納得。もし、私のように感じた視聴者がいるとしたら、流されやすいタイプかもしれないので要注意だ。

 今回で和也は改心し、さやかと本当に別れることができたようだが、最後までクズになりきった風間はたいしたものである。和也というキャラクターの評判は悪かったけれど、風間の演技を評価する声は少なくなかった。

 一方、演技をほめる声はあまり聞かれないものの、その“顔の良さ”で視聴者を魅了しっぱなしなのは、柏木役の吉沢だ。もともと熱狂的なファンを抱えていた吉沢だが、同ドラマでさらに人気を得た印象。今回は柏木が「さやか」と呼び捨てを始めたため、ネット上には「私の名前もさやかだったら良かったのに!」といった願望が飛び交ったほどだ。

 和也と違って、柏木は少々天然ではあるが性格も良さげなので、彼に癒やされるためにドラマを視聴するネットユーザーも続出。さやかの恋愛模様に関しても、当初は「どんでん返しで宇佐美とくっついてほしい」とするコメントも寄せられていたが、今や「このまま柏木と幸せになってほしい!」という意見が圧倒的に多い。この吉沢人気が、そろそろドラマの視聴率も2ケタに引き上げてくれるのではないだろうか。
(文=美神サチコ/コラムニスト)

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