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平手友梨奈のテレビ出演ラッシュがファンにとって嬉しくない理由

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

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響 -HIBIKI-公式サイトより

 16日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、アイドルグループ・欅坂46の平手友梨奈(17)が出演する。14日公開の映画『響 -HIBIKI-』で主演をつとめる平手は、監督の月川翔(36)、共演者の高嶋政伸(51)らとともに、映画にまつわるエピソードを披露するという。

 8月末から、平手のメディア露出が頻発している。テレビはまさに出演ラッシュで、8月31日の『NEWS ZERO』(日本テレビ系)での女優・広瀬すず(20)との「若手女優対談」を始め、9月3日には『しゃべくり007』(日本テレビ系)、15日には『王様のブランチ』(TBS系)と、立て続けにバラエティに登場。欅坂46の活動でのクールな印象とはかけ離れた、等身大の笑顔を見せて話題を呼んでいた。

 9月10日からは、ヤクルトのヨーグルト飲料「ミルミル」「ミルミルS」のCMもオンエアされており、アイドルファンのみならずお茶の間に人気が浸透する勢いだ。さらに、雑誌の表紙も平手のオンパレードで、8月20日発売の「SWITCH」(スイッチ・パブリッシング)を皮切りに、計9冊の表紙に登場しており、ここ最近の活躍ぶりには枚挙に暇がない。

 この快進撃だけを見れば、いちアイドルのブレイクで話は終わるだろう。しかし、ファンにとっては別の意味を帯びているようだ。ファンの間には「平手の調子が戻ってきたみたい」「元気にそうでなにより」と、歓喜と安堵の声が広がっている。

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