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みやぞん、『24時間』完走の裏に恩人の前任マネージャーとの「別れ」

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日本テレビタワー(「Wikipedia」より/FlickreviewR 2)
 お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんが、8月25~26日に放送された『24時間テレビ41「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)でチャリティーランナーを務め、トータル161.55キロを完走した。同番組史上初のトライアスロン形式で、スイム1.55キロ、自転車60キロ、マラソン100キロを完遂した。


 気象庁が「災害レベル」と表現した今夏の猛暑のなか、大役をまっとうしたわけだが、その裏には前任マネージャーの男性A氏の存在があったという。

「A氏は、昨年までANZEN漫才の担当でした。年齢はみやぞんより2歳ほど上で、みやぞんと同じく足立区出身、同じく野球好きと共通点が多く、意気投合したようです」(芸能事務所関係者)

 A氏は、ANZEN漫才が所属する芸能プロダクション・浅井企画で複数の若手男性芸人を担当しており、そのうちの1組がANZEN漫才だった。

「彼はお調子者で、テレビや芸人の世界では知られた存在です。浅井企画に入社した当初から、『もう(会社を)辞める』が口グセでした。その言葉とは裏腹に、担当芸人を熱心に売り込んでいて、みやぞんも信頼していました。社歴は10年超だそうです」(同)

 過去には、どぶろっくや流れ星などを担当しブレイクさせたというA氏。しかし、あくまで若手担当だったという。

「A氏の担当芸人が売れたら、先輩マネージャーがその芸人を引き継いで担当することになっているそうです。みやぞんが売れたのは昨年。そのため、A氏は昨年でANZEN漫才の担当から外れました。一方、『売れたらA氏が担当ではなくなる』というシステムに、みやぞんも複雑な思いがあったようです。『Aさんのおかげで売れたのに……』と。そのため、チャリティーランナーとしてがんばっている姿を見せたかったようです」(同)

 完走した翌日の27日、みやぞんはツイッターで「なんとか無事にゴール出来ました!! 沿道やテレビで応援して頂いた方やファンの方スタッフさんに心から感謝したします まぁー楽しく出来たので大満足です 何かやったから人間価値があるわけじゃない ただ生きてるだけで人間十分価値がある これからも楽しくやるぞーやるぞーやるぞー」(※原文ママ)と絵文字付きで喜びを表している。その裏には、“熱血マネ”への熱い思いもあったのかもしれない。
(文=編集部)

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