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ディズニーランドのパワハラ告発&ブラックバイト横行、夢の国は崩壊寸前

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

ディズニーランドのパワハラ告発&ブラックバイト横行、夢の国は崩壊寸前の画像1
東京ディズニーランドのシンデレラ城

 9月18日発売の「FLASH」(光文社)が、「東京ディズニーランド」の暗部を報じている。ディズニーランドで働くキャスト2名が、度重なるパワハラや過酷な労働環境によって心身に不調をきたし、運営する株式会社オリエンタルランドを相手取って訴えを起こしているという。夢の国の内部で、いったい何が起こっているのか。

 「FLASH」で語られたのは、千葉県の労働組合「なのはなユニオン」の代表・鴨桃代氏の言だ。「なのはなユニオン」に相談を持ちかけたのは、2008年からキャストとして働く契約社員のAさん(30代後半、女性)。Aさんは2013年、着ぐるみを着用しての勤務中に客のいたずらによって右手薬指を負傷。株式会社オリエンタルランド(以下、オリエンタルランド社)に労災申請したところ、「それくらい我慢しなきゃ。君は心が弱い」と言われ、取り合ってもらえなかった。

 さらに、これを発端としてAさんへのパワハラが頻発する。Aさんが勤務中、バックステージで過呼吸の発作を起こした際は、「次に倒れたら辞めてもらう」「病気なのか。それなら死んじまえ」などと、暴言を吐かれたという。Aさんは精神的に追い詰められ、現在は休職中という。

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