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西野七瀬、異例尽くしの乃木坂卒業発表で臆測飛び交う…「卒業後は前田敦子の二の舞い」との声も

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『西野七瀬写真集 風を着替えて』(集英社/西野七瀬、川島小鳥)
 乃木坂46の絶対的エースといわれる西野七瀬がグループから卒業することを9月20日に発表した。突然の卒業に悲しみの声をあげるファンも多く、インターネット上で大きな話題となっている。


 AKB48をはじめとする秋元康プロデュースのアイドルグループは、コンサートの終盤に「重大なお知らせ」と称して卒業発表するのが、なかば“お約束”となっている。しかし、西野の卒業は自身のブログで発表された。

 西野は「おしらせ」というタイトルの記事で、「約7年間本当にお世話になりました。わたくし西野七瀬は年内の活動をもって乃木坂46から卒業いたします」と宣言した。活動は今年いっぱいだが、卒業コンサートは来年開催という変則的なパターンになっているようだ。

 西野といえば、押しも押されもせぬ乃木坂の人気メンバーとして知られる。過去に発売された21枚のシングルではすべて選抜メンバーに抜擢されており、ラジオ番組『レコメン!』(文化放送)がリスナーから投票を募る恒例イベント「女性アイドル顔だけ総選挙」でも毎年高順位をキープするなど、多くの支持を集めている。昨年の第5回では、乃木坂の齋藤飛鳥や欅坂46の渡辺梨加、長濱ねるといった美女たちを抑えて7位に食い込んだ。

 女優としては、2018年1月期のドラマ『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』(テレビ東京系)でヒロインの天野アイを演じたことが記憶に新しい。同ドラマは、20年以上前に連載されていた桂正和の漫画『電影少女』(集英社)をベースとした作品だ。

 西野のアイ役は、リアルタイムで漫画を読んでいたファンから「長年頭の中で描いていたアイそのものにしか見えない」「漫画の実写化って聞いてメチャクチャ不安だったけど、西野のアイはハマり役だった」と称賛を浴びた。一方で、「セリフが全部棒読み」「非人間的な役だからハマっただけ」との声もあり、賛否両論を呼んだ。

 西野の卒業発表を受けて、元乃木坂の生駒里奈はインスタグラムを即座に更新。「新たなスタートを応援出来るのも、アイドルの素晴らしいところ。だから、ちゃんと見ていてくださいね」と西野の門出にエールを送っている。

 ファンからは「卒業しても応援し続ける! でもやっぱりさびしいな……」「あと3カ月で卒業か。今日は1日、なぁちゃんがセンターの曲を聴いて過ごそう」などと卒業を惜しむ声が続出している。一方で、厳しい意見も見られる。

「かわいいけど、乃木坂の看板が外れたら需要ないと思う」

「トークで前に出ることもないし、歌唱力や演技力があるわけでもない。エースだったけど卒業後はパッとしない、前田敦子の二の舞いになりそう」

「ななみん、生駒ちゃんに続いてエースが消える……乃木坂崩壊の始まり」

「年内で卒業なのに卒業コンサートは来年ってどう考えてもおかしい。最後まで金目当ての運営」

「一部のファンには衝撃だろうけど、国民の大多数は無関心です」

 なかには、「思ったより早かったけど、文春砲の影響なのかな」といった声も。西野は5月にテレビディレクターとの“お泊まりデート”を「週刊文春」(文藝春秋)に報じられていたためだ。

 いずれにしても、西野は来年に卒業コンサートを控えている。最後の公演では、立派に有終の美を飾ってほしい。
(文=編集部)

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