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石原さとみの屈辱…同事務所のライバル・綾瀬はるかに惨敗で「格差」鮮明、結婚見送りか

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石原さとみ

 石原さとみが主演を務め、人気脚本家の野島伸司を起用した今クールの連続テレビドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)。豪華な陣容ということもあり前評判が高かったが、蓋を開けてみれば全話平均視聴率1桁という結果に。9月発売の『女性セブン』(小学館)によれば、石原は悔しさのあまり打ち上げパーティーのスピーチで涙を流したという。

「石原は今年1月期の『アンナチュラル』(TBS系)が好評で、脇にも千葉雄大や峯田和伸など話題性のある役者が揃い、脚本も野島ということで、放送前から日テレ内で期待が高かったことは事実です。今回の大コケは石原のせいというよりは、ネット上でも“意味不明”との批判を浴びた脚本が一番の原因でしょう。現場でも支離滅裂な脚本に『大丈夫なのか……』という困惑が広がっていましたが、野島が“大物”過ぎて制作サイドは何も注文できないので、かなり頭を抱えていたようです。そして回を重ねるごとに視聴率は低下し、制作と宣伝の部署が責任のなすり合いを始めるなど、局内でも醜い争いが起っていました」(テレビ局関係者)

 石原の涙の意味について、別のテレビ局関係者は語る。

「今クールの連ドラでは、『義母と娘のブルース』(TBS系)が大ヒットし“ぎぼむすブーム”と呼ばれるほど好評を博しましたが、“ぎぼむす”主演の綾瀬はるかと石原は同じ所属事務所で年齢が近いということもあり、お互いをライバル視していることは業界でも有名です。そんな2人が同じクールの連ドラで主演を張ったわけですが、最終回の視聴率をみても『高嶺の花』の11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に対して“ぎぼむす”は19.2%と、石原は綾瀬に完敗。今回の作品に相当力が入っていた石原だけに、綾瀬に大差で負けたことがよほど悔しかったのでしょう」

 もっとも、こうした状況を2人の所属事務所は「うまく“利用”しているようだ」という声も聞こえてくる。

「石原はIT社長と交際中で結婚間近ともいわれていますが、女優は結婚すれば人気が下がるリスクがあり、さらに“セレブIT社長の妻”という色がついてしまうので、事務所としては結婚してほしくないものの、反対するわけにもいかない。さらに主演作の全話平均視聴率が1桁になると、一般的にギャラが下がります。

 一方の綾瀬は、ここ数年は出演作が軒並みヒットし、“ぎぼむす”も早くもシーズン2制作の話が取り沙汰されるほどで、TBSは綾瀬をつなぎとめるために1本500万円というギャラを提示する用意もあるようです。ちなみに綾瀬の現在のギャラは連ドラ1本200万円ほどなので、倍以上ということになる。さらに綾瀬は今年の『NHK紅白歌合戦』で司会を務めることが内定しており、石原と綾瀬の格差はますます広がるばかり。そんななか、事務所はこうした材料を使って、石原に結婚を急がないよう説得しやすくなりました」(別のテレビ局関係者)

 石原の奮起に期待したい。
(文=編集部)

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