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飯豊まりえ、取材時に記者が抱いた「違和感」

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「gettyimages」より
 ファッション誌の専属モデルとして同世代の女子たちの人気を獲得し、女優としてもドラマや映画にひっぱりだこの飯豊まりえ


 10歳のときに小学生向けファッション誌「ニコ☆プチ」(新潮社)でモデルデビューした飯豊は、エイベックス・マネジメントに所属し、「nicola」(同)や「Seventeen」(集英社)を経て、今年6月からは「Oggi」(小学館)の専属モデルを務めている。その経歴から、美容やファッションのアイコンとして同世代の女性たちから高い支持を得ている。

 一般的な知名度を上げたのは、2017年4月に公開された映画『暗黒女子』(東映、ショウゲート)かもしれない。同作は清水富美加とのダブル主演だが、突然の出家騒動で清水が不在のなかでPRが行われ、飯豊の涙ながらの宣伝活動がメディアで大きく取り上げられた。

 その後、連続テレビドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)や『マジで航海してます。~Second Season~』(同)などに出演し、同世代の女性以外にもファン層を広げつつある。

 しかし、ドラマなどでの露出が増えたことで、一部のインターネット上には飯豊のビジュアルとキャラクターとの間に「ギャップを感じる」といった声もあがっている。たとえば、『花のち晴れ』では絶世の美少女で令嬢モデルの西留めぐみを演じていたが、その役どころに「どう見ても普通で、見ていて違和感がある」という声があがった。

 それは、飯豊本人も少なからず感じているようだ。「バズフィードジャパン」の8月12日付のインタビュー記事では「自分は他の子と比べて薄い地味顔、よく言えば塩顔ですし、高校生のころは自信が持てなかったんです」と、自身の顔にコンプレックスを抱いていたことを明かしている。

 多くの芸能人を担当するヘアメイクアーティストは語る。

「飯豊さんは女優というより雑誌のモデル向きですね。身長167cmで手足も長い。ショーモデルほどではありませんが、どんな洋服も似合う、ほどよい長身です。本人は地味顔であることを気にしているようですが、“塩顔”は最近の流行で、実はメイクが映える顔なんです」

 また、スポーツ紙記者によれば、取材の際も彼女がビジュアルに強いコンプレックスを抱いていることがよくわかるという。

「映画の舞台あいさつなど多くの共演者が一緒のときは各社からの撮影を受け入れていますが、単独でのイベント出演などの場合は『オフィシャル撮影のみ』というこだわりがあります。大物女優たちが“女優ライト”と呼ばれる特別に強い照明を当てて撮影することはよくありますが、20歳の若さでそこまで写真にこだわるのは異例です。ある意味、モデルとしてのプロ意識が高いのかもしれませんが、逆にいえば、ビジュアルにコンプレックスを抱えていることの表れでしょう」

 いずれにしろ、今もっとも注目されている若手モデルのひとりであり、今後のエイベックスを担うキーパーソンであることは間違いない。
(文=編集部)

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