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貴乃花親方が日馬富士の暴力を「事件化」したことが、相撲協会にとって「間違い」なのか

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

写真:日刊スポーツ/アフロ

 大相撲の貴乃花親方(46)が25日、日本相撲協会に「引退届」を提出。引退を決意するにいたった経緯に、協会側の圧力があったかどうかが議論になっている。

 騒動の発端となっているのは、昨年10月26日、貴乃花部屋の貴ノ岩が元横綱の日馬富士から酒席で暴行を受け、全治2週間程度の怪我を負った事件だ。貴乃花親方は鳥取県警へ被害届を提出。相撲協会には「1脳しんとう、2前頭部裂傷、3右外耳道炎、4右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑い」との診断書が提出され、貴ノ岩は11月場所を全休した。

 この“傷害事件”を、貴乃花親方が警察へ届け出たことが、暴行そのものを隠蔽したい相撲協会との亀裂が深まったとの見方が一般的だろう。その後、貴乃花親方は、日本相撲協会の危機管理委員会による貴ノ岩への聞き取り調査の要請に、「警察の捜査が終了してから調査に応じる」としたことも、「大相撲を崩壊させたいのか」と非難する向きがあった。


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