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「後妻業ビジネスの極悪非道版」…平尾勇気の会計士、会見前の独演会に報道陣が騒然

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平尾昌晃さん遺産トラブル 平尾勇気が会見(写真:日刊現代/アフロ)

『よこはま・たそがれ』『瀬戸の花嫁』などのヒット曲で知られる作曲家・平尾昌晃さんの遺産相続をめぐるトラブルが、収束の気配を見せない

 平尾さんの総額60億円ともいわれる遺産を、平尾さんの3番目の妻Mさんが不当に独占し、またMさんが平尾さんの事務所の社長に就任した経緯にも疑義があるとして、平尾さんの三男で歌手の平尾勇気がMさんを批判。平尾さんの長男と次男が勇気を諌め、「勇気」「Mさん」「長男・次男」が三つ巴の争いを繰り広げる事態となっている。

 勇気は9月25日、東京都内で会見を開いたが、同席した公認会計士XさんがMさんを痛烈に批判したことが、マスコミの間で注目を集めたという。

「9月25日の会見でXさんがMさんを、『後妻業ビジネスの極悪非道版』と激しい表現で批判したんです。ワイドショーやスポーツ紙はこの発言をカットしましたが、一部のマスコミがそのまま報じました。会見に出席した報道陣は、今回の騒動に拍車をかけているのはXさんだという印象を持ちました」(週刊誌記者)

 勇気は翌26日にも東京都内で会見を行った。

「当初は午後6時開始予定でしたが、平尾さんの事務所の株主総会が長引き、会見は1時間遅れの午後7時に始まりました。報道陣は1時間、待ちぼうけを食らったわけですが、会見場にいたX氏は『時間潰しに応じる』と言って、一人で報道陣を前に“独演会”を開始。今回のトラブルについて説明し始めました。そのなかでMさんの弁護士を批判したり、自身の『後妻業ビジネスの極悪非道版』という発言でMさん側が激怒していることを自らあっけらかんと明かし、報道陣を驚かせていました。この遺産相続トラブルをかきまわしている遠因はXさんにもあるのでは、というのが多くのマスコミの見立てです」(同)

 結局、午後7時から始まった会見では、勇気、勇気の事務所社長、弁護士、そしてXさんが出席したが、Xさんは一言も発しなかったという。

「勇気側もさすがに察知したか、Xさんに会見で余計なコメントをしないようクギを刺したのかもしれないですね」(同)

 争いが解決する日は、まだ遠いようだ。
(文=編集部)

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