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有働由美子、『zero』で噛みまくり&意味不明な発言連発…「ポンコツ」「期待外れ」と酷評

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日本テレビタワー(「Wikipedia」より/FlickreviewR 2)

 元NHKアナウンサーの有働由美子アナの“民放初レギュラー番組”となる『news zero』(日本テレビ系)が1日、放送された。

 今年4月、実は前月いっぱいでNHKを退職していたことが判明し世間を驚かせて以降、どの局が有働アナを獲得するのか、ギャラ事情や私生活なども含めてさまざまな報道がなされてきたこともあり、その初出演回に注目が集まっていた。

 番組冒頭、白を基調した新セットに一人登場した有働アナは、「どうも、こんばんは。はじめまして、有働由美子と申します。今日から『news zero』を引き継がせていただくことになりました」と自己紹介。続けて、この日に京都大学高等研究院の本庶佑(ほんじょ・たすく)特別教授がノーベル医学生理学賞を受賞したことに触れ、「本庶先生、おめでとうございます。こんな日に、この『news zero』を始めることができて、えー“ありがとう”は変だな、すみません……。本当に嬉しいです」と珍発言を繰り出した。

 その後も、「えー、この『news zero』なんですけど、わたく“しゃ”、私も」「どういう価値観でニュースを見てったらいいのかという“にょ”に」「みなさんと会話するニュースとして、伝えていければと“うぃ”思っております」などと“噛み倒し”、「このスタジオで、こんな感じで、こんな感じで? お伝えしてまいります」などと“自由なキャスター”ぶりをみせた。テレビ局関係者が語る。

「本庶教授の京都大学の同僚である山中伸弥教授(2012年ノーベル生理学・医学賞)との中継シーンでは、山中教授が『本庶教授はゴルフの師匠』と明かした直後に、有働アナが突然、大きな声で『あー、そうですか!』と言ったのには驚きました。その後も、『どういうゴルフをされる方なんですか?』『ゴルフのときは、どういう感じで回られたり、お話しされたりするんですか?』『(本庶教授は)お茶目な方でいらっしゃるんですか?』などと、今回の受賞とは関係のない質問を畳み掛けていたのにも違和感を持ちました。

 さらに、中継の終わりのほうでは、有働アナが『先生もどうですか、人生の先輩が改めてノーベル賞を獲られたということで、先生の研究のほうにも』と何を聞きたいのかわからない発言をして、しばらく間が空いてしまい、山中教授から『あっ、僕は本当に本庶先生のご活躍を鏡にしまして』と助け舟を出されていたのも、よくないですね」

 初回ということで有働アナも緊張していたのか、番組の途中では横に座る別の女性アナから小さな声で『続いては、お天気ですね』とアシストされ、有働アナがすかさず「はい、今日は台風一過で暑くなりましたねー。お天気ーです」と言ったまま、画面が切り替わらず笑顔のまま“フリーズ状態”になる場面も見られた。

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