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石原さとみ、凋落が鮮明…同事務所の綾瀬はるか&後輩・高畑充希が逆転間近

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石原さとみ

 前クール放送の民放連続テレビドラマのなかで、もっとも高い視聴率を記録し、世間の関心を集めたドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)が、9月18日に最終回を迎えた。

 綾瀬はるか演じる主人公・岩木亜希子がバリバリのキャリアウーマンという設定で、最初は異質な雰囲気を放っていた同作だが、注目されるきっかけは、やはり第1話の終盤で綾瀬が腹踊りを披露したことだろう。

 そこから口コミでドラマの評判は伝わり、第7話からは平均視聴率15%以上(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をキープし、最終回は19.2%と有終の美を飾った。しかし、前クールの連ドラで、綾瀬と同じ事務所の女優が悔し涙を流したという。それが、ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)で主演を演じた石原さとみだ。

高嶺の花』は第1話こそ11.1%だったが、第2話から第9話までの平均は9%、第6話では最低視聴率7.8%を記録した。視聴率低迷の原因は、石原の演じた主人公・もものキャラクターに愛される要素が少なかったことに加え、石原の演技がほかの出演作品で演じた人物と変わらないという問題が大きい。

 同じホリプロに所属する綾瀬と石原はここ数年、同事務所の“2大巨頭”として注目され続けているが、綾瀬は昨年放送された『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)もヒットさせ、映画化の噂まで流れた一方、石原は近年ヒット作に恵まれず、後輩女優たちの影が近づいてきているという。

「ホリプロの年収ランキングでは、綾瀬と石原は常にトップクラスにいますが、ここ最近、ものすごい勢いで仕事をゲットして追い上げているのが高畑充希です。高畑はこれまで舞台のイメージが強かったのですが、CM、ドラマ、バラエティとテレビにシフトチェンジして人気を獲得しています。綾瀬や石原と同等のギャラとまではいきませんが、今後、高畑が飛躍して石原に影響を与えることは間違いないでしょう」(テレビ局関係者)

 石原は『高嶺の花』の撮影終了後の打ち上げで悔し涙を流したと報じられた。視聴率低迷が自分のせいだと共演者に謝罪したといわれているが、今年初めに放送されたテレビドラマ『アンナチュラル』(TBS系)では評価が高かった。石原が生き残るには、同作のようなドラマに出合えるかどうかが大きな要因となりそうだ。

 2年前に放送されたドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)は、視聴率は良かったものの石原の演技には厳しい批判が相次いだ。いつもどおりのハイテンションでわめき立てるオーバーアクションに加え、ファッション誌編集を目指すオシャレな女性という設定のはずが毎回ダサい衣装といった点が、女性視聴者を中心に厳しく批判された。

 次回作では悔し涙を流さずに済むだろうか。
(文=編集部)

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