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一日のギャラ100万円超え…有働由美子、『zero』で桐谷美玲の降板を提案か

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日本テレビタワー(「Wikipedia」より/FlickreviewR 2)

 元NHKアナウンサーの有働由美子アナの“民放初レギュラー番組”となる『news zero』(日本テレビ系)が1日、放送された。

 今年4月、前月いっぱいでNHKを退職していたことが判明し世間を驚かせて以降、どの局が有働アナを獲得するのか、ギャラ事情や私生活なども含めてさまざまな報道がなされてきたこともあり、その初出演回に注目が集まっていた。2日に発表された平均視聴率は、23時台という遅い時間帯にもかかわらず10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という2桁をマークした。

「前任の村尾(信尚)キャスターの頃は、良くても8%台がやっとという状態だったので、“2桁の大台スタート”を受け、同じく夜のニュース番組でライバルの『報道ステーション』(テレビ朝日系)の背中が見えたということで、日テレ内では“有働起用に効果あり”という空気になっています。収録時には、スタジオ内にいつも以上の数のスタッフや関係者が立会い、要所要所で“笑い声”を発して演出に加わるなど、局としての意気込みも感じられました。

 ただ、放送中の有働アナは明らかにテンションが高く、砕け過ぎた言動も目立ち、さらには『zero』終了直後にそのままバラエティ番組の『月曜から夜ふかし』に生出演したりと、『はしゃぎ過ぎ』という声も出ています」(日テレ局員)

 そんな有働アナだが、今回の『zero』には並々ならぬ意気込みで挑んでいるという。

「これまで6年以上『zero』のキャスターを務めてきた女優の桐谷美玲が、先月で番組を卒業しましたが、桐谷の降板を提案したのは有働アナだといわれています。その理由は“番組的に必要ない”という至極明快なものだったそうですが、制作側としても、一本120万円ともいわれる有働アナの高額なギャラのためにコストを削らなければならず、さらには大物キャスターの意向を無視することもできないので、最終的には桐谷の卒業という流れになったのです。
 
 有働アナは9月の会見でも言っていたように、『視聴率が悪ければ自分を切れ』という姿勢で相当な覚悟を持っており、自ら積極的に詳細な取材企画書などを書いてスタッフに提案するなど、“NHK方式”を取り入れてビシビシやっています。もし本当に視聴率が『報ステ』超えを達成すれば、日テレは完全に有働サイドに頭が上がらなくなるでしょう」(日テレ局員)

 有働アナ体制になった『zero』の飛躍に期待したい。 
(文=編集部)

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