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高橋真麻、交際相手といつまでも結婚できない「事情」

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高橋真麻
 2016年4月、「週刊文春」(文藝春秋)にデート現場をキャッチされた会社員男性との交際を宣言したフリーアナウンサーの高橋真麻。交際宣言したときから、結婚秒読みともいわれた。しかし、それから2年以上がたったが、いまだに結婚への進展はうかがえない。交際は順調そのものでもゴールインに至らないのには、それなりの理由があるようだ。


 自民党の小泉進次郎議員似と報じられた高橋のお相手は長身のイケメンといわれており、交際宣言直後には父親で俳優の高橋英樹も祝福ムードで「週刊文春」にもコメントを寄せた。

 一方、真麻自身も、交際宣言直後には恋人とのケンカや破局の不安などを口にすることもあったが、昨年は恋人とのLINEのやり取りをテレビ番組で公表し、ノリで大安の5月9日に結婚する約束をしたことを明かしていた。メディアは、この「5月9日結婚説」を取り上げていたが、当日、企業イベントに登場した真麻が「ジョークといえばジョークですし」とあっけなく否定した。また、翌6月にイベントに出演した父の英樹も愛娘の“妄想癖”を明かし謝罪するなど、笑い話に終わった。

 高橋親子をよく知るテレビ局関係者は言う。

「5.9結婚の可能性については、真麻本人もけっこう本気にしていたようで、かなり浮ついていた感じはありました。しかし、結局プロポーズもなかったようですし、そんなノリで結婚できるような立場でもありません。あのときは、英樹さんにもかなりお説教されたようです。確実性のないことを公共の電波を通じてしゃべるんじゃない、というようなことを言って聞かされたようです」

 とはいえ、17年の1月にはお互いの実家を訪れ、それぞれの両親への紹介は済ませているという。今年6月には、音楽特定利用促進機構の「第4回 ISUMブライダルミュージックアワード」の司会を務めた真麻がブライダルソングとして人気の福山雅治の『家族になろうよ』を歌ったことが報じられた。

 結婚間近ともいわれる真麻が人気のブライダルソングを歌うという奇をてらった演出を、スポーツ紙記者はこう称賛する。

「機構側から頼まれたんでしょうけど、歌も歌って囲み取材も受けて、真麻さんも人が良すぎますよね。それまでも結婚の質問ばかり受けて嫌気がさしているのではないかと思いますが、さらにブライダルソングを自分で歌うなんて、ある意味でさらし者ですよ。この話を受けるにあたっては、きっと所属事務所の経営陣でもある母親も了承されているのでしょう。一家で人が良いんですよ」

 この日、実際のゴールインまでが長引いていることについて、真麻は「別に引っ張っているわけじゃないんですよ。でも、結婚となるといろいろありますし、家と家のことですから、どういう順番でことを進めていけばいいかとか、どういう順番であいさつに行くとか、そういうことを少しずつ進めています」と説明したという。

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