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ゲス乙女、『ブラックスキャンダル』主題歌担当が波紋…ベッキー出演待望論沸騰

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ブラックスキャンダル|読売テレビ」より
 10月4日から連続テレビドラマ『ブラックスキャンダル』(日本テレビ系)がスタートするが、主題歌がゲスの極み乙女。の『ドグマン』であることに対して、インターネット上で「ぴったりすぎて笑った」「開き直り商法」と話題になっている。


 同ドラマは、「芸能人の謝罪会見」「不倫スキャンダル」をテーマとした作品だ。主人公の女優・藤崎紗羅(松本まりか)は事実無根の不倫スキャンダルを報じられ、不本意ながら“偽りの謝罪会見”を開くことになる。そして、激しい炎上とバッシングによって芸能界から抹殺される。すべてを失った彼女は、自分を陥れた“ゲス”たちに復讐するため、整形手術を受けて矢神亜梨沙(山口紗弥加)という別人となって動き出す……というストーリーだ。

 そんな内容のドラマの主題歌を担当することについて、ボーカルの川谷絵音は「ゲスの極み乙女。以外にこのドラマの主題歌が務まるでしょうか?」とコメントしており、「僕らの新境地とも言えるサウンドがこのドラマを彩れること、誠に光栄でございます。ヒリヒリするアレンジと歌を堪能してください」と自信をのぞかせている。

 不倫や芸能界のスキャンダルが重要なテーマであるドラマの主題歌をゲスの極み乙女。が担当することについて、かつての騒動を想起する人も多いようだ。2016年1月に「週刊文春」(文藝春秋)がスクープしたベッキーと川谷の不倫スキャンダルで生まれた「ゲス不倫」という言葉は、同年の「ユーキャン新語・流行語大賞」でトップ10入りを果たした。このスキャンダルにより、ベッキーは一時休業を余儀なくされ、川谷は妻と離婚。その後、川谷は交際相手の女優・ほのかりんが未成年であるにもかかわらず一緒に飲酒していた問題も報じられた。

 一方で、17年には『あなたには負けない』という楽曲のプロモーションビデオで因縁の「週刊文春」とコラボレーションするなど、スキャンダルを逆手に取る姿勢も見せている。ゲスの極み乙女。のメンバーが文藝春秋の本社から出てくるシーンもあり、川谷は「表現にはこれくらいのジョークがなきゃ」と語っていた。

 そのため、『ブラックスキャンダル』の主題歌に起用されたことについても、ネット上では「こんなに適役のアーティスト、ほかにいる?」「いくらなんでも攻めすぎ」「ゲス極を起用する時点でそうとう尖ってるし、ドラマ自体も期待できそう」「正直、センスあると思う」といった声が相次いでいる。

 一方で、「主役がベッキーだったら100点だった」「ベッキーは出ないの?」「やることが中途半端。ここまでやるならベッキーも出すべき」という指摘も見られる。現在はベッキーも芸能活動を再開しており、ドラマや舞台に出演するなど女優としても活躍の幅を広げているだけに、途中からのサプライズ出演があれば盛り上がることは必至だろう。

 また、「開き直りすぎ」「単なる炎上商法にしか見えない」「もう汚れバンドだな」「元奥さんがどう思うか、考えてるの?」といった意見も見られるなど、賛否両論を呼んでいる。

 いずれにせよ、ゲスの極み乙女。の起用だけでも話題性は十分の『ブラックスキャンダル』。4日放送の第1話から、多くの注目を集めそうだ。
(文=編集部)

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