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モレイラにJRAがダメ出し!荒れる要素大の菊花賞「あの情報」を知らずに馬券購入は無謀

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菊花賞はダービー馬不在で混戦模様

 毎日王冠をアエロリットで快勝するなど活躍したジョアン・モレイラ騎手が、いきなり騎乗停止処分となった。しかし、現場のほとんどはモレイラ擁護派。

「あの内容で騎乗停止は厳しすぎる。モレイラがいない時は、もっと酷いのに見逃されたケースもある」という声も聞かれたほどだ。確かに被害はあったとはいえ、騎乗停止処分にはならない程度というのが、多くの関係者の意見だ。これはJRA(日本中央競馬会)の騎手免許を受験するために来日したモレイラに対し、「日本の競馬を甘く見るなよ」と戒めを与えたとの印象もある。

 モレイラは今年夏から日本で騎乗し、騎乗手当や身上金などすでに4000万円ほどの報酬を手にしている。騎手試験は不合格だったが、来年以降も再挑戦し、正式にJRA所属騎手となれば、年間数億円の報酬を得ることは間違いない。海外との賞金格差から考えれば、生活は一変するはずだ。それだけに、ここで気を引き締めてほしいというJRAからのメッセージでもあっただろう。

 そのモレイラは騎乗停止処分が終了し、今週末の菊花賞週から騎乗を再開する。一般的に騎乗停止処分明けは、騎乗内容が控えめになる傾向があるという。連続して騎乗停止になると、停止期間が長くなるからだ。今回、モレイラの騎乗にどんな変化があるのか、これは人気を集めるだけに馬券的にも要チェックといえる。

 そのモレイラは、菊花賞にグロンディオーズで挑む。ここまで4戦3勝の実績で、間違いなく上位人気の一角だろう。しかし今年の菊花賞は、4年連続で日本ダービー馬が不在、混戦模様となっていて波乱含みだ。ダービー馬不在の菊花賞は荒れる。つまり、人気薄馬の好走で高配当馬券が飛び出す可能性が高い。実際に、昨年も3連単は5597倍(100円の購入で55万9700円の払い戻し)の特大万馬券が出ているからだ。

 新潟記念を勝ったブラストワンピース、皐月賞馬・エポカドーロらが人気を集めるだろうが、前者は例を見ないローテーション、後者は3000mの距離適性に疑問と不安材料が無きにしもあらず。

 人気上位勢に付け入る隙があるならば、注目すべきは「トライアル惜敗組」となるか。セントライト記念3着のグレイル、神戸新聞杯2着のエタリオウは前走からの上積みもあり、距離延長も問題ないタイプ。神戸新聞杯3着のメイショウテッコンも世代随一のスタミナを誇り、不気味な存在だ。またラジオNIKKEI賞で目の覚める末脚を披露したフィエールマンも、クリストフ・ルメール騎手を乗せ大駆けの雰囲気が漂う。また前述のグロンディオーズやアフリカンゴールド、武豊騎手騎乗のユーキャンスマイルなど、今年は「条件戦組」もタレント豊富。まさに大混戦といっていいだろう。

 この難解な菊花賞に対し、さまざまな情報が飛び交っているが、菊花賞の内部事情を含め、あらゆる情報を把握している老舗の競馬情報会社があるという。それが創業21年の歴史を持ち、競馬界を代表する7人の大物関係者が所属する「競馬セブン」だ。

宝塚記念で馬連92倍を的中させた競馬セブン

 この競馬セブンには元JRA騎手で競馬学校の教官『徳吉一己』、取材暦40年以上の現役競馬記者『古川幸弘』、元JRA調教師の『小原伊佐美』『嶋田潤』『二本柳俊一』。そして元札幌馬主会理事で馬産地日高の帝王との異名を持つ『斉藤隆』、元社台スタリオンステーション荻伏の場長で、社台グループの基礎を築いた『林勲』といった大物関係者が所属。彼らを頂点に構築された全国規模の情報ネットワークを駆使し、ありとあらゆる競馬情報を収集。その情報を徹底的に精査、分析し、厳選した買い目とともに競馬ファンに届けている。

 競馬セブンはこの21年間常に業界トップを走り、規模を縮小させることなく日々拡大させ、今年も数名の大物関係者が加わったようだ。これほど長く続けられるのは、誰もが認める確固たる実績と、多くの競馬ファンによる厚い信頼があるからであろう。その競馬セブンが、

この情報だけは何を差しおいてもチェックしてほしい! これだけ買えばあとは何も必要ありません」

と断言するのが今週末の菊花賞だから、まさに絶好のタイミングだ。ここで暴露される“内部事情”は、衝撃の連続だ。

「菊花賞は混戦が予想されていますが、まずは各馬の力量を正確に把握することが的中への近道といえます。しかし、多くのマスコミはそれができていません。馬の管理や育成に携わった経験のない人では、表面的な成績でしか力量を把握できず、実際の能力を見抜けないのです。

 その点、競馬セブンのスタッフは実際に競馬内で活動していた者ばかり。そして常日頃から東西トレセンで密な情報収集を行っており、そのジャッジの正確性は業界内でも随一と自負しております。

 菊花賞に関しては、すでに出走馬の力量調査も済んでおり、後はレース当日に馬場や天候を加味した最終結論を出すだけです。どの馬が危険なのか、どの馬に好走できる条件や要素が揃っているのか。関係者の思惑や本音は何か。そしてなぜワグネリアンは菊花賞に出走しないのか。さまざまな情報を正確に把握すれば、菊花賞の全貌が見えてきます。競馬ファンにとって菊花賞は、簡単なレースではありません。我々が把握している『あの情報』を知らずに馬券を買うのは無謀といっていいでしょう。

 しかしご安心ください。今回、競馬をさらに盛り上げるため、競馬セブンが入手した菊花賞情報『馬連3点勝負買い目』を無料で提供することを決断しました。

 また、仮に菊花賞を馬連3点で的中できなければ、12月23日の有馬記念までの全G1レース情報も無料で公開します。さらに、次週以降の競馬セブンが誇る『馬券師の勝負買い目』も無料公開します。これは自信の証明としての特別措置です。利用条件は、この記事をご覧いただいている方のみ。この機会にぜひご利用ください」

 競馬セブンの的中実績は破格の内容で、とてもすべてを紹介しきれないので、簡単に説明しよう。

 まず、今年行われたG1レースは、フェブラリーステークスの3連単4万1560円を皮切りに、桜花賞、天皇賞(春)、ヴィクトリアマイル、優駿牝馬(オークス)、宝塚記念などを的中。特に宝塚記念は馬連9200円という高配当で、同レースだけで217万9000円も獲得した人もいるという。そしてこの秋も、10月7日の京都6レースにおいて3連単10万5080円の高額万馬券を的中させたほか、フランスで行われた凱旋門賞でも3連単1万850円の万馬券を的中させるなど、とにかく凄まじい。

 競馬セブンは7人の大物関係者を頂点とした、他に類を見ない完璧な情報収集態勢を構築。「社台情報」「騎手・厩舎情報」「馬主・生産者情報」などに太いパイプを持ち、これらの情報によって毎週数々の的中を競馬ファンにもたらしている。その凄さは競馬セブンを利用すれば一目瞭然、まさに百聞は一見に如かず。まずは絶好のチャンスとなるこの菊花賞を的中させるために、競馬セブンの無料情報を手に入れよう。
(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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