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『リーガルV』、痴漢冤罪の描写に批判続出「最悪」「誤解を招きかねない」

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痴漢冤罪の描き方に批判も


 ただ、一部では今回のテーマについて懸念の声もあがっている。

リーガルVみたいな痴漢冤罪の描かれ方は最悪なんだよな。男性の痴漢冤罪恐怖症を悪化させるし、被害者への対応についても誤解を招きかねない」

「せっかくおもしろいドラマになりそうなのに、初回からテーマが最低すぎた」

「リーガルVがヤバいのは、痴漢冤罪という難しいテーマを扱いながら、実際の痴漢被害で苦しむ女性の存在や、その多さに一切触れなかったところ」

 1話完結型ではあるが、初回を見る限り、今後は天馬壮一郎(小日向文世)、海崎勇人(向井理)、白鳥美奈子(菜々緒)が所属する、小鳥遊の古巣「Felix & Temma法律事務所」との因縁の対決も繰り広げられそうな気配だ。また、多くの鉄道ネタを散りばめているところを見ると、小鳥遊の“鉄子ぶり”を生かすシーンも多く展開されそうだ。

 とにもかくにも、今クール注目度No.1のドラマになりそうだ。
(文=絢友ヨシカ/ライター)

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