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投資の王道「株式投資」“最強の情報源”の読み解き方とは?

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 長年、機関投資営業として市場を見てきた著者曰く、10倍株になる可能性の高い銘柄には4つのポイントがあるという。

ポイント1.増収率が高い=4年で売上高2倍
ポイント2.売上高営業利益が10%以上
ポイント3.オーナー企業
ポイント4.上場5年以内

 会社四季報を見れば「3」以外の情報はすぐにわかる。しかし、営業利益率(%)も「営業利益÷売上高×100」というシンプルな計算ですぐに数字が出せる。

 言い換えると、「急成長していて」「本業で稼ぐ力があり」「筆頭株主の人物像が把握できて」「若い企業で将来有望」な銘柄は10倍株としての可能性を秘めているということになる。

 四季報には、まだ世間的に知られていない会社の情報も数多く記載されている。『会社四季報』2018年1集新春号には、「時価総額の10年前比較ランキング」が特集として掲載された。堂々の1位は、トレーニングジムなどを運営するRIZAPグループで時価総額の倍率は238.8倍だ。

 まだまだ株価が安い無名な銘柄でも、10売株、100倍株に化ける可能性は十分にある。あくまで投資は個人の責任だが、本書を、四季報を読みこなして「テンバガー」を狙うための参考にしてみるのもいいかもしれない。
(ライター:大村佑介)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

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