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二階堂ふみ、ファッションイベントでの服装が「ダサい」と嘲笑の的に…普段はゴスロリ調

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二階堂ふみ

 二階堂ふみが10月8日、ファッションブランド、トミーヒルフィガーのイベント「TOKYO ICONS」に出演した。二階堂はビッグサイズのスウェットにグレーのニーハイブーツを合わせ、ブーツに関しては私物で「自分の日常に取り入れてます」と話した。
 
 二階堂といえばファッションが好きなイメージが強いが、今回のイベントのファッションを見た感想で目立ったのが「ダサい」という声。さらに、どちらかというとトミーヒルフィガーの服よりもブーツが目立っているということで、宣伝失敗だという声も上がっている。

「二階堂は高校生の頃からド派手なファッションで現場入りしていたので、当時から10代の俳優たちの間では“ファッションリーダー”でしたよ。でも、ゴスロリ調のものを本人は好きなのか、オシャレというよりかは“癖が強い”ファッションが好みというイメージですかね」(二階堂を知る人物)

 今回のコーディネートを見たあるスタイリストも、「身長に合ったコーディネートを」と厳しい一言。さらに「ニーハイブーツは160㎝以上身長がある人や、アリアナ・グランデのように身長が低くてもかなり細い女の子が履くと、良さが引き立てられます。中肉中背の人が履くと本当にバランスが崩れてしまうんですよ。だから、このコーディネートに合わせるなら、やっぱりスニーカーにソックスとかかなぁ」とニーハイブーツのコーディネートは難しいと指摘する。

 最近では若手女優などを被写体にし、カメラマンとしての活動も始めた二階堂ふみ。これまでアーティストのコムアイやモデルのモトーラ世理奈、女優の松本穂香などを撮影し、その評判は業界では意外と上々だ。

「特に松本穂香の写真については、とても評判が良いです。コムアイなどを撮影した写真は若い子は好きかもしれませんが、モノクロ写真とかを撮ると安っぽくなる。特に特殊な技法を使わないで撮った松本の写真はナチュラルで、とっても良いと思います」(カメラマン)

 インタビューで二階堂は「カメラを教えていただいている師匠から、感度下げてくださいとか、上げてくださいみたいな指示を、いまだにいただきながらやってる状態なんです」
と話しているが、完全に写真家として真剣に向き合っているようだ。
 
 自身のファッションセンスよりも、他人を良く見せる力はありそうだ。
(文=編集部)

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