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JRA外国人騎手の熾烈な争い、次の舞台は天皇賞…モレイラ試験不合格でルメール絶好調

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今年の天皇賞(秋)は波乱必至!

 日本の騎手試験合格を目指していたジョアン・モレイラが不合格となり、その一方でクリストフ・ルメールが絶好調だ。ルメールは今年、重賞レースで17勝、G1レースで6勝をあげている。秋華賞ではアーモンドアイを見事にエスコートして、牝馬三冠を達成。8月には恒例の夏休みで離脱したにもかかわらず、10月14日現在、日本中央競馬会(JRA)で163勝と他を圧倒する勝利数。まさに、ほかの騎手は引き立て役にしか見えない活躍ぶりだ。お手馬が取られるとの懸念から、モレイラの受験に否定的だったといわれるルメールだが、不合格の報を聞いて精神的プレッシャーから解放されたかのようだ。

 そんなルメールだが、今週末に行われる天皇賞(秋)では、まだ勝利がない。過去にオリビエ・ペリエ、ライアン・ムーア、クリストフ・スミヨン、ニコラ・ピンナ、そしてライバルのミルコ・デムーロは過去に天覧競馬で勝利しているだけに、「今年こそは」と気合が入るだろう。

 今年、天皇賞(秋)でルメールがコンビを組むのは、昨年の東京優駿(日本ダービー)を制したレイデオロ。前走のオールカマーで復活勝利を果たしており、上位人気が想定される。しかし今年の天皇賞(秋)出走馬は、同じ日本ダービー馬のマカヒキを筆頭に、ヴィブロス、アルアイン、サングレーザー、スワーヴリチャード、ステファノス、ディアドラ、キセキ、ミッキーロケット、ダンビュライトなど現役屈指の強豪揃い。いかにルメールといえど、一筋縄ではいかないだろう。馬券においても、予想は難解だ。

天皇賞(秋)に豪華メンバーが集結

 今年は、10月14日の秋華賞から12月28日のホープフルステークスまで途切れずに毎週G1レースが行われるので、ますます競馬への注目度は高くなる。そのなかでも、12月23日の有馬記念と今週末の天皇賞(秋)は別格といえ、馬券を買う人や購入額が飛躍的に増えるレース。ライトユーザーの多くは、新聞に掲載される印や関係者のコメントを参考にするだろうが、実はそこに真実はほとんどない。たとえば、もし自分が有力馬を出走させる陣営の立場だったらと考えるとわかりやすい。わざわざ他陣営からマークがキツくなるような強気なことを公言してもなんの得にもならない。

 つまり、馬券で勝つために必要なのは、信頼できるルートから入手された“本当の情報”と、その情報を経験に基づいて見極めるプロの目であることは間違いない。それらを現実に可能としているのは、業界最高の競馬関係者が集結した「シンクタンク」をおいてほかにないだろう。

 競馬界において、シンクタンクの存在は別格だ。名前を公表できるだけでも、ハイセイコーでお馴染みの増沢末夫(元JRA調教師・元JRA騎手)、マルゼンスキーの中野渡清一(元JRA調教師・元JRA騎手)、安田富男(元JRA騎手)、境征勝(元JRA調教師)、平井雄二(元JRA調教師)など、現役関係者の大先輩にあたる人物が数多く情報ルートとして在籍している。増沢末夫といえば、騎手として日本ダービーや有馬記念を制し、競馬界のレジェンドと誰もが認める存在。そんな強力メンバーが中心となるシンクタンクは、全国に情報ルートを構築し、厩舎関係者だけでなく、牧場や馬主など様々な関係者から情報を入手できる態勢を整えたという。そして、マスコミでは入手できない、核心に迫る「本音」を聞き出すことができる。

シンクタンクの境征勝元JRA調教師

 シンクタンクは10月で創業24年を迎えた老舗だ。常に結果が求められるこの業界において、これだけ長く継続しているのは、多くの競馬関係者の賛同と協力を得られており、加えて多くの競馬ファンから支持されているからだ。それは、本物の関係者情報を入手している証ともいえるだろう。

 出走メンバーの顔ぶれからも、配当面でも、注目を浴びる天皇賞(秋)だが、シンクタンクの見解はズバリ「高配当必至!」だという。シンクタンクはその理由を次のように語る。

「メンバーの大半がG1馬という豪華な顔ぶれが揃いました。非常に見応えのあるレースになるでしょうが、一方でどの馬を買っていいか、頭を悩ます方も多いのではないでしょうか。こういった“混戦”ムードの時ほど、我々の情報力がモノをいいます。

 たとえば、今年の宝塚記念も1番人気のサトノダイヤモンドの単勝が3.9倍だったように、混戦ムードでした。しかし、当社は迷わず10番人気のワーザーを本命にし、同馬が2着に入ったことで馬連9200円の的中を掴んでいます。同様に混戦だった安田記念も、9番人気で1着になったモズアスコットから馬連7370円を的中させています。そして、今年の天皇賞でも、ワーザーやモズアスコットのような人気薄の“激走穴馬”の存在を掴んでいます。高配当の肝となるこの情報は必見ですよ」(シンクタンク担当者)

 このように、注目の発言が飛び出した。シンクタンクは、マスコミのように人気馬に偏った予想ではなく、勝負できる情報があれば、たとえ人気薄でも自信を持って勝負情報を提供する。そしてそれが、安田記念や宝塚記念のような好結果につながっているのだ。

 これは予想ではなく情報だからできることであり、その根拠となる関係者の「本音」をシンクタンクだけが入手していることを証明している。もし宝塚記念でワーザーの激走情報が出回っていれば、10番人気というような低人気にはならないからだ。

 そのシンクタンクが、宝塚記念や安田記念のような高配当につながる「人気薄の激走穴馬」を把握している天皇賞(秋)。馬券で勝負するには絶好の儲けどころといって間違いない。ちなみにシンクタンクは、大本線で的中させた秋華賞や凱旋門賞など、現在92週連続でメインレースを的中という衝撃的な記録を継続している。この勢いから見ても、シンクタンクの天皇賞(秋)情報は必見だ。

 シンクタンクは、同社の情報を利用したことがない人を対象に、「天皇賞の1点馬券情報」を無料で公開するという。前述の「人気薄の激走穴馬」が加わった至高の1点情報を、無料で教えるというのは、なんとも太っ腹だ。さらに、この無料情報以外にも、サイト内で見られる「G1特集」や「今週の馬券作戦」など、競馬ファンにとって垂涎物のコンテンツも無料で公開する。天皇賞(秋)も必見だが、馬券で「もっと儲けたい」「もっと効率よく利益を出したい」と考える人に、シンクタンクは絶対にオススメだ。
(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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