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セクゾ中島健人、『ドロ刑』初回視聴率で嵐・櫻井超え…ジャニーズ内の世代交代鮮明

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ドロ刑 -警視庁捜査三課-|日本テレビ - 日テレ」より
 Sexy Zone・中島健人が主演を務める連続テレビドラマドロ刑 -警視庁捜査三課-』(日本テレビ系)第1話が10月13日に放送され、平均視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の好スタートを切った。一部インターネット上では“大コケ”の可能性もささやかれていただけに、初回でこの数字は「大健闘した」といえるのではないか。


 新米刑事・斑目勉(中島)と大泥棒・煙鴉(遠藤憲一)という相反する立場の2人がコンビを組んで、事件を解決していく……そんな異色のストーリーを繰り広げる同ドラマの原作は、漫画家・福田秀氏が「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の「ドロ刑」だ。Sexy Zoneは今年、日テレの看板番組『24時間テレビ』のメインパーソナリティに起用され、中島個人では1月から『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」レギュラーへの抜擢、そして今期の連ドラ主演と、日テレでの活躍が続いている。

 ドラマ版『ドロ刑』には、そんな中島と、“名バイプレイヤー”として人気の遠藤のほか、ブレイク中の中村倫也や石橋杏奈、実力派の江口のりこ、野間口徹、丸山智己、130R・板尾創路、ベテランの稲森いずみなどが名を連ねる。第1話は、「公務員は安定している」という理由で警察官になった斑目と煙鴉の出会いが描かれた。部署異動で窃盗事件専門の“泥棒刑事”となった斑目は、たまたまバーで隣り合わせた煙鴉に愚痴る。その言い分にあきれる煙鴉だったが、帰り際に斑目から「煙鴉さん」と声をかけられ、正体を見破られていたことに驚いた。

 翌日、斑目は空き巣“キツツキのマサ”こと瀬戸正次郎(高橋克実)の張り込み中、相手に尾行がバレてしまい、上司にこっぴどく叱られる。度重なる失敗にうなだれる斑目の前に、再び煙鴉が現れて「お前に捕まえさせてやる」と言い、“キツツキのマサ”が犯行に及ぼうとしている現場に連れていく……という展開だった。

 同ドラマが放送されるのは、日テレ系「土曜ドラマ」枠。今年は1月期にも同じくジャニーズ事務所のHey!Say!JUMP・山田涼介が主演した『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』が放送され、こちらは初回13.3%を獲得していた。中島の『ドロ刑』はこれには及ばなかったものの、4月期に菜々緒が主演し、Sexy Zone・佐藤勝利も出演していた『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』の初回9.6%や、7月期の波瑠主演『サバイバル・ウェディング』初回の10.4%を上回った。

 そして、ちょうど1年前……2017年10月期には嵐・櫻井翔が『先に生まれただけの僕』の主演を務めていたが、こちらは初回10.1%で、さらに自己最高も第3話でマークした10.5%だった。つまり、中島は初回で櫻井の最高記録を超えたのだ。それだけでも『ドロ刑』の数字は評価できる。

 ただでさえ、ここ最近はSexy ZoneやKing & Princeの人気が高まっていて、逆に嵐は一時の勢いに陰りが見え始めている。ジャニーズ内で世代交代が起きつつあるという声もあがるなか、そうした状況を裏付けるような結果といえるのかもしれない。

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