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ゲームに没頭するゲーマーが必ずしも「ゲーム障害」ではない 世界保健機構(WHO)による疾病認定の是非

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

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Thinkstock/Photo by hobo_018

 ゲームは楽しい。空いた時間にやるのは気分転換やストレス解消にもなるし、眠気覚ましにもなる。しかし、ゲームをするために、本来やらなければならないことを後回しにし始めているようなら要注意だ。

 2018年6月に、WHO(World Health Organization、世界保健機関)は「国際疾病分類」の第11版に、「ゲーム障害(ゲーム依存症)」(Gaming disorder)を追加したことを発表した。ゲーム障害をギャンブル障害(Gambling disorder)と同類の扱いにしたのだ。

 ゲーム障害の特徴は、ゲームを他の活動より優先するがあまり、他の活動に支障を及ぼしてしまう状態にある。これがエスカレートすると、家族に暴言を吐いたり暴力を振るったりするというからかなり深刻だ。

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