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ダレノガレ明美、2カ月でハリウッド進出断念…過去に「スポーツ選手は頭悪い」発言も

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ダレノガレ明美
 モデルでタレントのダレノガレ明美が、目標にしていた“ハリウッド進出”を事実上断念した。しかし、8月に挑戦を宣言してからまだ間もないこともあり、ファンは「あきらめるの早すぎじゃない?」「ハリウッドでがんばっている日本人をナメすぎ」とあきれているようだ。


 8月に出演したバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、“ハリウッド女優”になるために日本を離れると報告していたダレノガレ。これまで女優として評価されていたわけでもない彼女の宣言にファンは困惑し、インターネット上ではさまざまな意見が飛び交った。否定的な見解を受けて、ダレノガレはツイッターで「逆にめちゃくちゃ行きたくなる」「否定されればされるほどやりたくなる精神に感謝」などと反応していた。

 ダレノガレといえば、思ったことをすぐ口に出してしまったりモデル界の裏側を暴露したりするなどの奔放な発言が話題になることも多く、“炎上クイーン”の異名を持つ。たとえば、2014年には「あー顔がコンプレックスだぁ…もっと薄い顔に生まれたらいろんなメイクができるんだろうな…」「顔で損することが多い!」とツイートし、「自慢?」「『そんなことないよ』って言ってほしいだけ」と反発を招いた。

 15年には、バラエティ番組『有吉ゼミ』(同)で“AKB48オタク”を告白した元サッカー日本代表・岩本輝雄に対して「気持ち悪い」とドン引きする様子が波紋を呼んだ。また、『快傑えみちゃんねる』(フジテレビ系)でスポーツ選手について「あの人たちは頭が悪いんで」と言い放ったこともある。最近も、自身が手がけるファッションブランドを批判する声に対して、インスタグラムで「嫉妬する人ほど頑張ってる人を批判する」と反発したばかりだ。

 数々の炎上騒動にも動じないダレノガレだが、なぜハリウッド進出の夢を断念することになったのか。ダレノガレは、10月22日に行われた「第31回日本メガネベストドレッサー賞」授賞式で、その理由を「英語が追いつかない」と説明した。また、海外進出自体には「したいです」としながらも、「ニューヨークに行きたいんですよ。ハリウッドじゃなくて」と進路変更したことも明かしている。

 この理由と方針転換に、ネット上では「いや、演技力が追いついていないのでは」「2カ月で断念って英語以前の問題」「本当にダサいですね」「旅行で渡米すれば?」「そもそも日本でも女優として認識されてないのに、いくらなんでも勘違いしすぎ」といった声が続出している。

 果たして、今後ダレノガレが海外で活躍することはあるのだろうか。
(文=編集部)

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