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のん(能年玲奈)、NHK大河出演の可能性…元事務所の新垣結衣の疲弊問題がカギ?

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のん

 10月19日発売の「フライデー」(講談社)が、のん(能年玲奈)と元所属事務所であるレプロエンタテインメント関係者が極秘会談したと報じ、波紋が広がっている。

 記事では、のんサイドがレプロへの謝罪とマネジメント契約の再開を前提に和解を申し入れてきたとされるが、事務所は「本人との面会に至りました。しかしながら、何ら解決には至っておりません」との見解を表明している。

「マネジメント契約の再開については、可能性がないとはいえません。記事にもあったとおり、のんに来年のNHK大河ドラマ『いだてん』への出演話が持ち上がっており、そのためにはレプロへの復帰が必要なんです。のんは5年前に大ヒットした朝ドラ『あまちゃん』で主演を務め、NHKにとっては功労者です。『いだてん』の脚本を担当するのは、『あまちゃん』でタッグを組んだ宮藤官九郎。宮藤がのんをぜひ起用したいと推しているそうで、NHKとしては、事務所とのトラブルが解決できれば、それを了承したいという話になっているみたいですよ」(芸能関係者)

『あまちゃん』での大ブレイク後、2015年に事務所に無断で自身が代表を務める個人事務所をのんが設立したことで、のんとレプロが対立。芸名を能年玲奈からのんに変更し、芸能活動を続けてきた。しかし、いまだ地上波のドラマに復帰できておらず、大河ドラマへの出演はなんとしてでも実現させたかったに違いない。

 一方で、「和解の話は、むしろレプロ側のほうが望んでいることでは」とテレビ局関係者が続ける。

「のんの騒動の後、17年には当時レプロに所属していた女優・清水富美加の出家騒動が起きました。2人とも事務所を辞めたい理由として、その扱いのひどさを訴えていた。そのせいで、レプロはすっかりイメージが悪くなってしまったんです。今では、新垣結衣が稼ぎ頭として事務所を支えている状態ですが、その本人も疲れ切っているといわれており、新垣も事務所を辞めたがっていると報道されているほどです。今年1月に前所属事務所から独立していた真木よう子とのマネジメント契約を先月に発表したものの、今後の活動については未知数。

 どうにか巻き返しをはかるためにも、過去のトラブルを解決し、稼ぎ頭になってくれるであろうのんの復帰を実現させたいんですよ。そのため、引き続き個人事務所での活動も認めるという、のんサイドの条件をほぼのむかたちで合意するのではないか、ともいわれています。その代わりに、世間体としては、あくまでのんがレプロに歩み寄ったと印象付けようと、わざと週刊誌に写真を撮らせたのではないかと噂されています」

 果たして、双方が本当に納得するかたちで、再び手を取り合うことはあるのか――。来年の大河ドラマで再び活躍する姿を、ぜひ見たいものだ。
(文=編集部)

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