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のん(能年玲奈)、出演激増か…前事務所が態度一変、和解に執念燃やす裏事情

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のん

 2016年に女優の能年玲奈(現・のん)が個人事務所を設立して独立し、17年には清水富美加(現・千眼美子)が待遇や契約内容を問題視して宗教法人「幸福の科学」に出家するなど、騒動が続いていた芸能事務所レプロエンタテインメント。そのレプロが積極的な動きを見せている。

 9月には、元所属事務所から1月に独立後は事実上活動休止状態だった真木よう子と契約。さらに、レプロがのんのマネジメントを引き受ける方向で和解協議中だと今月19日発売の週刊誌「フライデー」(講談社)が報じた。テレビ局関係者はいう。

「この和解は、どう考えてものん側にかなり有利な結論です。今まではレプロの手前、テレビ各局はのんの起用を極力自粛していたので、レプロと和解に至ればそれが解禁されます。のんの人気を考えれば、地上波の連ドラや映画の出演オファーが殺到してもおかしくありません。収入が増える一方で、さらに今までどおりアートやバンドの活動などに取り組むことが許されれば、活動の幅も広がるでしょう」

 それにしても、なぜレプロは態度を一変させ、のんとの和解の道を選んだのだろうか。

「レプロには現在、新垣結衣という稼ぎ頭がいますが、柱は何本あってもいい。また、これまでのんを大々的に売り出すためにかかったコストを、レプロはまだ回収できていないでしょうから、少しでも収入源を確保したいでしょう。そうした思惑が、真木の獲得にも現れています。しかも、のんは今、大手企業のスキンケアコスメの広告に起用され、9月末から中国、香港、マカオ、台湾と中華圏全土でCMや広告が展開されており、話題になっています。大手芸能事務所各社が中国マーケットへの進出を狙っているなか、レプロとしては、のんを通じて中国進出への足がかりを築ける可能性もあるでしょう」(週刊誌記者)

 また、レプロが抱える事情について、前出と別のテレビ局関係者はこう証言する。

「のんや千眼美子の件が続き、事務所のイメージがダウンしたことは否めず、複数の社員が辞めていったようです。そんな事務所のイメージ回復の狙いもあり、週刊誌に写真付きで和解の様子を報じさせたといわれています。いずれにしても、そこまでしても、のんを獲得したいという執念を感じます」

 和解を通じて、のんが女優としてさらに飛躍していくことに期待したい。
(文=編集部)

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