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ルメールやイニエスタ、日本のスポーツ界で外国選手が荒稼ぎ!天皇賞で武豊の逆襲なるか?

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絶好調ルメールはレイデオロとのコンビ

 日本のプロスポーツ界は、外国人選手にとって天国だろうか。どのスポーツ界を見ても、今や外国人選手の存在なくして語れない。日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)はヴィッセル神戸に入団したアンドレス・イニエスタが推定年俸約33億円と報じられるなど話題を独占し、プロ野球においてもセ・リーグでウラディミール・バレンティン(東京ヤクルトスワローズ)が打点王、ネフタリ・ソト(横浜DeNAベイスターズ)がホームラン王、ダヤン・ビシエド(中日ドラゴンズ)が首位打者と、主要打撃タイトルは外国人選手が獲得した。そして競馬においては、クリストフ・ルメールが圧巻の活躍を見せている。

 このルメールの活躍ぶりは半端ではない。今年はすでにアーモンドアイとのコンビで三冠を獲得するなどG1レースを5勝しているが、ルメールが騎乗したG1レースは12レース。そのなかで5勝というのは、衝撃的な勝率だ。しかも、なかには9番人気・モズアスコットで勝利した安田記念、7番人気・フィエールマンで勝利した菊花賞も含まれており、人気馬だけで勝利したわけではないことがわかる。

 ルメールは先週末までに日本中央競馬会(JRA)で169勝を挙げており、そのうち重賞17勝の成績。さらに、秋競馬に入ってG1レースは3戦2勝、重賞9勝と、縦横無尽の活躍だ。ライバル視されていたジョアン・モレイラがJRA騎手試験に不合格となったことで、ますますその存在感が際立つこととなった。現時点でも2億円近い報酬を得ており、このままいけばJRA年間G1最多勝、最多賞金の獲得など、かつて武豊が残した記録をまとめて更新する可能性もある。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いである。

 そのルメールは今週末の天皇賞(秋)に、日本ダービー馬レイデオロとのコンビで出走する。もしそこで勝てば、G1レース年間6勝とJRA記録に並ぶことになるが、それを阻止すべく強豪も多く出走する。特に先週末の菊花賞で、ハナ差でルメールの後塵を拝したミルコ・デムーロは、愛馬・スワーヴリチャードで巻き返しを図っているだろう。また、日本ダービー馬・マカヒキに騎乗する武豊も、最多7度目の天皇賞(秋)勝利に闘志を燃やすはずだ。さらにキセキやアルアインなどの実績馬も出走するため、大混戦模様となっている。

 馬券を予想するのもかなり難解かと思えるが、「1点で好配当を狙い撃つ。しかも穴馬との1点だから好配当は間違いない」と豪語する集団がある。1点に集中して馬券を買えるのなら、その払い戻し効果は数倍にも上がるわけで、馬券の買い方としてはもっとも理想的だ。特にこの天皇賞(秋)のような実力伯仲の難解なレースを1点で好配当を狙い撃つことができるのは、よほどの情報があるからであろう。はっきり言って既存のスポーツ紙や競馬専門紙では不可能である。

 この天皇賞(秋)で好配当を狙い撃つと宣言しているのは、知る人ぞ知る競馬関係者集団の「シンクタンク」だ。このシンクタンクは、増沢末夫(元JRA調教師)や中野渡清一(元JRA調教師)、そして安田富男(元JRA騎手)といった大物競馬関係者が在籍し、さまざまな競馬関係者から「本音」を入手。その実力は間違いなく、例えばこの秋も秋華賞で5番人気・ミッキーチャームを“激走穴馬”に指定して5600円的中、先週末の菊花賞で10番人気・ユーキャンスマイルを“激走穴馬”に指定して1万6710円の万馬券的中と、しっかり結果を出している。そのシンクタンクが、

天皇賞は本命と“激穴情報馬”の1点を厚めで狙いたい。こんなに手応えのあるレースはなかなかない。これは見逃せない」

と断言するのだ。競馬ファンの期待が高まるのは当然といえよう。

 シンクタンクといえば業界屈指の情報ルートが有名だが、その情報ルートと既存のマスコミでは決定的な差がある。その理由について、シンクタンクのスタッフはこう語る。

「天皇賞のような別格の大一番は、わざわざマスコミを使って本音を公開し、他陣営からマークされるようなことはしません。実際に、あるダービートレーナーのH調教師に関して、『弱気コメントの時のほうが買い』と関係者の間では知られているほどです。注目度の高いG1ともなれば、どの陣営も当たり障りのないコメントに終始しがちなのはそのためなのです。

 先ほど、天皇賞は別格と言いましたが、権威を重んじる馬主のなかには、伝統ある『天皇賞の盾』がなんとしても欲しいと思っている人もいて、かつては軍団を集めて決起集会が開かれたという話もあったほどです。しかし、新聞社は厩舎や騎手には取材していますが、馬主に取材することはほとんどありませんし、最近は外厩が充実し、社台グループを筆頭に仕上げは厩舎ではなくトレセン外で行うことが多くなってきました。もちろん、新聞社は外厩に取材していませんから、こうした情報も入手することはできないわけです。

 弊社には、名前を挙げられるだけでも、ハイセイコーでお馴染みの増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一、安田富男、境征勝など、現役関係者の大先輩にあたる人物が数多く情報ルートとして在籍しています。ですから、厩舎関係者からはもちろん、牧場や馬主など、さまざまな関係者から情報を入手することができます。つまり、核心に迫る本音の部分を聞き出すことができるのです」

シンクタンクに所属する大物関係者たち

 確かに今の競馬は外厩を含め、以前とは比較にならないほど環境が変わった。しかし、旧態依然のマスコミではそれらをカバーすることはできず、結局菊花賞でも休み明け外厩仕上げのフィエールマンを軽視するような事態になってしまった。さらに、シンクタンクスタッフは天皇賞(秋)について、こう触れた。

「天皇賞について、ここで詳細を明かすのは控えます。どんな些細なヒントでも、情報が洩れれば配当が下がる恐れがありますし、会員の方の利益が下がります。しかしご安心ください。今回、まだ当社の情報を利用したことがない人に向け、天皇賞(秋)の1点馬券情報を、特別に無料で公開いたします。秋華賞や菊花賞に続く的中はもちろん、アッと驚くその情報内容も必見です。ぜひご利用ください」

 このように、競馬ファンにとって嬉しい企画を実施するという。シンクタンクは現在93週連続で重賞、メインレースを的中させている。そして秋華賞や菊花賞だけでなく、10番人気・ワーザーから馬連9200円的中の宝塚記念、9番人気・モズアスコットから馬連7370円的中の安田記念といった波乱のG1レースも難なく的中させている。そんなシンクタンクのG1レース情報は間違いなく貴重だ。

 またシンクタンクの公式サイトでは、至れり尽くせりでさまざまな情報やコンテンツを無料で開放しており、まさに競馬ファンにとって最高のパートナーといえよう。この秋競馬をさらに楽しみ、勝ち抜くためにもシンクタンクの情報は必見。まずは、この天皇賞(秋)で“究極の1点情報”を体験しよう。
(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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