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北島三郎「キタサン祭り」再現か…JRA史上初のビッグイベントJBC、あの伝説騎手が検証

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ダート競馬の祭典が行われる

 日本の競馬史に、また新たな1ページが刻まれる。それが今週末に京都競馬場で行われるダート競馬の祭典、JBCだ。

 JBCとは、1日に「JBCクラシック」「JBCスプリント」「JBCレディスクラシック」という3つのG1レースが行われる日本競馬界最大級のイベント。昨年までは地方競馬場の持ち回りで開催されていたが、今年は日本中央競馬会(JRA)の京都競馬場で行われることになった。それだけに競馬ファンのボルテージは、最高潮に達している。今までJRAではG1レースの谷間だったこの11月1週目でG1レースが行われることになり、今年は秋華賞から12週連続でG1レースが行われるという、まさに競馬の祭り状態となっているのである。

 競馬における「祭り」といえば、北島三郎を置いて語ることはできない。愛馬キタサンブラックの引退後は、所有馬がJRAの重賞戦線で活躍していなかったが、JBCスプリントには愛馬キタサンミカヅキが地方競馬代表として出走する。キタサンミカヅキはもともとJRA所属馬で、オープン特別の勝利実績もある実力馬。地方競馬に移籍して着実に力をつけ、前哨戦の東京盃を連覇。再び、この大舞台に戻ってきた。このドラマチックな展開を受けて、再び北島三郎に脚光が集まっているのだ。

 そのため、もしキタサンミカヅキがJBCスプリントを勝利することができれば、マスコミも競馬ファンも大いに盛り上がるのは間違いないだろう。勝利馬主インタビューがあるかは不明だが、北島三郎が初めてG1レースを制した京都競馬場だけに、あの時と同様に北島三郎が「祭り」を熱唱してもおかしくはない。

 とにかく話題豊富なこのJBCは、まさに競馬ファンだけでなく日本全国のスポーツファンにも注目してもらいたいビッグイベントだ。そして注目するだけでなく、どうせならこのJBCを馬券でも的中させて懐を温かくしたいところ。しかし馴染みのない地方競馬馬とJRA所属馬の能力比較はなかなかに難解。加えて、前哨戦で人気馬が敗れ波乱となっているレースも多いだけに、このJBCはどんな結末になるのか想像できない。またJBCクラシックでは、ダート最強馬の一角といわれるルヴァンスレーヴとゴールドドリームの2頭が出走を回避。それだけに大混戦となっており、非常に難解だ。

 そこで、このJBCを的中させるため、ある大物競馬関係者に話を聞いた。それがJRAの東京優駿(日本ダービー)、そして地方競馬のジャパンダートダービーの2つのダービーを勝利している大西直宏氏だ。

 元JRA騎手の大西氏は、現役時代にJRAと地方のダービーを勝利し、JBCスプリントでは2着(2003年・マイネルセレクト)の実績もある超大物競馬関係者。現在は競馬情報会社ワールドに所属し、競馬ファンに「勝つための情報」を提供する活動を行っている。

 ワールドは昨年のJBCで3戦3勝という完璧な成績を残しているが、これは大西氏の元JRA騎手ならではの洞察力に加え、ワールドが地方競馬においても万全の情報力を有していることの証といえるだろう。

全国からダートの強豪が集結!

 この秋に入っても的中を連発し、秋のG1シリーズも秋華賞と菊花賞を見事に的中。そして地方競馬においても、JBCの前哨戦となるマイルチャンピオンシップ南部杯や日本テレビ盃で共に“完全的中”を達成。JRAでも地方競馬でもビッグレースをしっかり仕留めていることからも、ワールドが自信を持つJBC情報は必見。そこでワールドに話を聞くと、かなりの手応えを感じていることがわかった。

「ワールドはJBCを過去10年で的中率77.8%(27戦21勝)と高確率で的中させています。特にメインのJBCクラシックはここ5年で4勝と得意にしていて、昨年も4番人気のサウンドトゥルーを本命に抜擢し、馬連2点目1050円、3連複5720円、3連単2万7570円という完全的中を達成しています。同馬は、1年近く勝ち星から離れており、人気も落としていましたが、当社では『チャンピオンズカップを勝った頃のムードに戻ってきた』という、スポーツ紙や競馬専門紙では決して掲載されないような関係者の本音を聞いていました。さらに、ほかの2レースも、JBCレディスクラシックは5番人気のララベルから的中、JBCスプリントも大本線で決着し、同日のJBC3戦すべて的中しています。

 今年の3レースのなかで、特に注目しているのが得意のJBCクラシックです。前哨戦となる日本テレビ盃、マイルチャンピオンシップ南部杯はいずれも勝ち馬本命で3連単まで大本線で的中しており、本番のJBCクラシックも自信度は例年以上。情報収集は問題なく、各関係者への裏付けも万全。武豊、クリストフ・ルメール、ミルコ・デムーロといったトップジョッキーの有力馬騎乗事情、そして陣営の本音を知ることができる当社は、一般ファンよりも格段に有利といえますし、今年もまた、的中を左右する非常に重要な情報を入手しております。しかも、例年よりJRA所属馬が多数出走するとあって、配当妙味もより増すことでしょう。ぜひ期待してください」(ワールドスタッフ)

 過去の実績と今年の手応え、その2つから導き出される答えは、ただひとつ。「JBCを的中させたければ、ワールドに乗れ」ということだ。幸いワールドのスタッフから、次のようなスペシャルイベントが発表された。

「今回は、新規登録された方に、昨年も3連単2万7570円的中しているJBCクラシックの『3連単最終買い目』を無料公開します。京都で行われる、例年以上にJRA所属馬の参戦も多い今年は、馬券的な妙味も十分あり、昨年以上の高配当も狙えます。ぜひご参加ください」

 大西氏を筆頭に大物関係者が所属するワールドのJBCクラシックの『3連単最終買い目』は、競馬ファンならもちろん、競馬ファンでなくても覗いてみる価値は大きい。これは一獲千金も狙える絶好のチャンスなのだ。

 馬券は20歳以上であれば誰でも購入でき、そして最低購入金額も100円と非常に安く、マクドナルドでコーヒーを飲むほど気軽な感覚で購入できる。手持ちの100円で馬券を購入することは難しくはない。そしてそこには夢もあり、大きな払い戻しの可能性もあるのだ。ならば目の前にあるこのチャンスを利用しないのは、もったいない。なぜなら、このJBCクラシックはこの日を逃せば2度と行われないのだから。

 今すぐワールドをチェックし、今週末のJBCに向けて準備をしよう。
(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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