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人気沸騰『リーガルV』三浦翔平に合わせてネット上みんなで「ハイ!ハイ!ハイ!」ブーム!

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木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』|テレビ朝日」より
 米倉涼子が主演を務める連続テレビドラマリーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)の第3話が10月25日に放送され、平均視聴率は前回より2.2ポイントダウンしたものの15.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調をキープした。


 今期の連ドラのなかでも頭ひとつ抜きんでた格好となっており、『ドクターX~外科医・大門未知子』に続く米倉の代表作となりそうだ。さらに、これで結果を出せば、また別の職業でシリーズ化されるかもしれない。

 同ドラマは初回から、林遣都演じる若手弁護士・青島圭太が小鳥遊に「ポチ」と呼ばれていることに対して「かわいい」「癒される」と萌える女性視聴者が多く見受けられた。しかし、今回は1話、2話に比べると青島の出番が少なく、3話のメインは元検察官の弁護士(ヤメ検)の大鷹高志(勝村政信)だった。

 小鳥遊が立ち上げた京極法律事務所のメンバーが親睦を深めるためにキャンプ場で盛り上がっていると、大鷹が登場。大鷹は事務所のメンバーではないのに、京極雅彦(高橋英樹)にくっつき、いつも事務所にいたため、今回もこっそりついてきたのかと思いきや、キャンプ場で起きた殺人事件を担当し、調査しているところだった。

 テレビで話題になった事件だけに、「裁判で勝てば事務所の名を世間に知らしめることができる」と踏んだ小鳥遊は、「勝利した暁には大々的に事務所を宣伝する」という条件で、大鷹の事件に協力する。

 その事件は、殺された女性の夫である浅野洋平(桐山漣)が容疑者として逮捕されたというものであったが、本人は無罪を主張。浅野の弁護を引き受けた小鳥遊たちは、無罪を証明するカギを握る人物である、高校時代の恩師・蟹江光晴(岡本信人)に浅野のアリバイを確認するが、空振りに終わる。

 しかし、実は蟹江が自身の不貞を隠すために嘘の証言をしていただけであり、実際は殺人があった時間に蟹江と浅野は別の場所で遭遇しており、アリバイを証明することができた。ついでに、浅野を犯人に仕立て上げた人物も見つけ出し、大鷹は一躍時の人となった。

 しかし、小鳥遊は、大鷹と約束していた事務所の宣伝はしてもらえずに終わる。今回は、小鳥遊や青山に代わって、現役ホストでパラリーガル(弁護士業務を補助する者)の茅野明(三浦翔平)が注目されていたようだ。

 事務所の盛り上げ役である茅野は、ことあるごとにシャンパンを取り出してみんなに配るという生粋のチャラさの持ち主。キャンプでもシャンパングラス持参でみんなと乾杯し、ハイキング中は「ハイ! ハイ! ハイ!」とノリのいいコールで盛り上げていた。大鷹が事務所のメンバーになることが決まったときも、再び“ハイハイコール”で盛り上げていた。

 この小気味の良いリズムが視聴者の間で話題になり、さらには三浦のチャラいルックスと相まって、インターネット上では一緒に「ハイ! ハイ! ハイ!」とコールする人が続出。

「三浦翔平のホスト役、ハマりすぎ」「いい感じのチャラさがイイ」「現役ホスト、最高にハマってる」などの声があがる一方で、あまりコールに乗れない青島の姿に「ポチ、ちょっと乗れてないのがまたかわいい」「ポチの控えめなコールがかわいかった」などの声も続出した。

 ただ、米倉演じる小鳥遊については、「横柄で無茶振りな主役に嫌悪感」「行儀の悪い立ち居振る舞い、オーバーアクション、際どいファッションが恥ずかしい」「キャラが受けつけない」などと拒否反応も出始めている様子だ。

 確かに、小鳥遊の行儀の悪さやパワハラまがいの言動はツッコミどころ満載だが、物語としてはテンポがよく観やすいドラマとなっている。

 とはいえ、今回の反応を見る限り、『リーガルV』のカギを握っているのは米倉だけでなく、林や三浦、エリート弁護士の海崎勇人を演じる向井理などのイケメン俳優たちなのかもしれない。
(文=絢友ヨシカ/ライター)

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