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後藤真希、一方的に不仲エピソードをペラペラ暴露に批判続出「話題づくりか」

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後藤真希
 元モーニング娘。の後藤真希が愛娘とともに10月26日放送のバラエティ番組『アナザースカイ』(日本テレビ系)に出演する。後藤は「娘がとても楽しそうで嬉しくなりました」とブログで母親としての喜びを語っており、アイドル時代からのファンは感慨深いだろう。


 後藤は1999年にモーニング娘。の3期生としてグループに加入した。その直後に発売されたシングル『LOVEマシーン』でいきなりセンターを務めて以降、“ゴマキ”の愛称で一気にトップアイドルへの道を駆け上がる。グループ脱退後もゴマキ人気は変わらず、2012年に芸能活動を休止した際には多くのファンが肩を落とした。

 活動を再開した16年、後藤は一般男性との結婚を発表し、ブログで「一緒に居てやすらぐ、思いやりのあるパートナーです」と夫について紹介していた。その後2児を授かり、ブログやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)では家族との日々を綴っている。一方で、最近はバラエティ番組への出演が相次いでおり、アイドル時代の暴露トークが話題になることも多い。

 たとえば、9月2日放送の『誰だって波瀾爆笑』(同)では、同じ事務所だった松浦亜弥と衝突したというエピソードを披露した。後藤は、松浦本人に「あなたのこと嫌い」と伝え、松浦からも「私も嫌い」と返されたという。しかし、本音でぶつかったのが功を奏し、その後は松浦との仲を深めたことも明かしている。

 9月26日に放送された『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(同)では、後藤は12歳年下の甥で俳優の勧修寺保都と、かつて一緒に入浴してキスもしていたと明かしている。幼少期の話ならまだしも、後藤が29歳、勧修寺が17歳の頃まで続いていたというから驚きだ。勧修寺も後藤との仲良しぶりを語り、後藤は「今でも入れます」とあっけらかん。この2人の発言に、インターネット上では「“禁断の関係”を疑ってしまう」「きょうだいでも、ギリギリ小中学生まででしょ」「気持ち悪い。正直、嫌悪感を抱いた」という声があがり騒然となった。

 また、10月19日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、アイドル時代に彼氏(現在の夫)と実家で同棲していたことを告白した。当時は人気絶頂期にもかかわらず、結婚を意識して仕事を辞めたいと家族に相談したこともあるという。また、『LOVEマシーン』の頃からファンとドライブやカラオケはおろか、海外旅行を楽しんだり連絡先を交換したりしていたことも明かし、共演者の菊地亜美は「意味わかんない。今のアイドルだったらクビ」と理解できない様子を見せていた。

 また、同番組では、モー娘。で人気を二分していた安倍なつみとの“確執”についても告白。関係者から「2人がまったく息が合わず、お互いに目も合わせなかった」というコメントが紹介されると、後藤は「私もあのときは一番苦しかったかもしれない」「『なんで怒っているの?』みたいな」と当時の心境を吐露した。

 これに対しては、ファンからも「不仲エピソードを暴露しすぎ。話題づくりか」「こういうのって一方的にバラしていいの? 口が軽すぎる」と厳しい声が飛んだ。

 また、『アナザースカイ』で2歳の長女を“初顔出し”することについても、「ゴマキの娘なら絶対かわいい」「楽しみ」という声がある一方で、「私生活の切り売りを始めたな」「母親のエゴ。あとで後悔するからやめたほうがいい」「子どもを利用するな」と賛否が分かれている。

 果たして、後藤の真意はどのようなものなのだろうか。
(文=編集部)

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