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東大生&慶応大生、鬼畜なわいせつ暴行犯罪はこんなに多かった!強烈な選民意識か

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東京大学安田講堂(「Thinkstock」より)

 日本屈指の高偏差値を誇る慶應義塾大学(慶応大)と東京大学(東大)の、ミスターコンテスト・ファイナリストによる暴行事件がたて続けに起こり、世間を騒がせている。

「ミスター慶應コンテスト2016」にてファイナリストに選出されていた現役慶応大生・渡辺陽太容疑者(22歳)は、準強制性交の疑いで逮捕されている。9月29日の午前4時頃、横浜駅近くの路上で酩酊状態だった女子大生(19歳)に声を掛け、雑居ビルに連れ込み、およそ20分間にわたり暴力。そして、なんとその後、雑居ビルの近くの路上で渡辺容疑者が女子大生の頭や腹を蹴りつけるなどし、一方的に暴行を加えていたという。その様子を通行人が目撃し、110番通報されたのだ。駆けつけた警察官に暴行容疑で現行犯逮捕され、10月16日に準強制性交の疑いで再逮捕されたというのが事の顛末だ。

 そして、「ミスター東大コンテスト2014」にて、ファイナリストに選出されていた現役東大生・稲井大輝被告(24歳)。彼は9月15日の午前4時頃、自宅マンションのエレベーターで乗り合わせた同マンションの住人である30代女性を自室に連れ込み、暴行を加えたとされている。10月5日に強制性交罪で起訴された稲井被告だが、「東大生ナンパ師」を名乗り、出演したテレビ番組などで自身のナンパ自慢を繰り返していたことも大きく報じられていた。経験人数600人超えを自称していたそうで、非常に“チャラい”ことは自他共に認めるところだったようだ。

 奇しくも“ミスターコンテスト・ファイナリスト”という同じ肩書を持つ、イケメンエリート大学生による暴行事件がたて続けに起こり注目が集まっているが、慶応大生や東大生が起こした暴行事件は、実は少なくない。

 そこで、慶応大生と東大生が近年起こした事件を振り返ってみたい。

慶応大は近年だけでも複数件


 まずは慶応大生が起こした事件から。

 今年6月、京王線の電車内で女子大生の臀部を触るなどの痴漢行為をしていた慶応大生は、被害女子大生に駅のホームに降ろされると、ホームから線路に飛び降りて逃走を図ったのである。しかし逃走は失敗し、威力業務妨害及び都迷惑防止条例違反(痴漢)容疑で逮捕されたのだ。「逮捕されると思って逃げた」と、なんとも浅はかな供述をしていたという。

 昨年8月にも慶応大生が強制わいせつ未遂の疑いで逮捕されている。逮捕容疑は、深夜に港区の路上で、面識のない20代女性に背後から突然抱きついたというもの。女性に抵抗されたため逃走したそうだが、約30分後、現場から数百メートル離れた場所で職務質問され、逮捕に至ったという。職務質問された際は犯行当時と服装を変えていたそうで、その用意周到さから常習性も疑われた。

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