NEW

ルメール破竹の快進撃、武豊の記録を続々更新か…JBCで波乱を巻き起こす注目馬とは?

【この記事のキーワード】

, , ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
今年のJBCは何かが起こる?

「一番速いクルマに一番うまいドライバーが乗っているんだから、そりゃ勝ちまくるよ」

 これはある馬主のつぶやきだ。「一番速いクルマ」とは、いわゆるノーザンファームの強い馬、そして「一番うまいドライバー」というのは、言わずもがな今年絶好調のクリストフ・ルメール騎手のことである。

 ルメールは先週末の天皇賞(秋)をレイデオロで制し、この秋はノーザンファームの馬でG1を3連勝している。今年すでに日本中央競馬会(JRA)タイ記録となるG1レース6勝を達成。しかも、そのすべてが非の打ち所のない完璧な騎乗となれば、他の馬主からこんなぼやきが出るのも当然といえよう。

 そんなルメールは、今後も有力馬への騎乗が目白押し。来週以降もエリザベス女王杯(ノームコア)、マイルチャンピオンシップ(モズアスコット)、ジャパンカップ(アーモンドアイ)で乗り馬がほぼ決まっており、そのいずれも勝利が期待される注目馬ばかり。JRAの年間G1最多勝更新はもちろん、途方もない記録が達成される予感もある。武豊騎手が持つJRA年間最多勝利の212勝、そして年間獲得賞金などの記録を更新となれば、競馬ファンも多くの関係者も複雑な気持ちになるだろう。

 今週末は、地方競馬の祭典である「JBC」が初めてJRAの京都競馬場で行われる。1日に3つの重賞が同じ競馬場で行われる競馬のビッグイベントで、当日は各地でさまざまなイベントが行われる。ルメールはJBCでも、当然注目を浴びる存在だ。JBCレディスクラシックはクイーンマンボ、JBCクラシックはサンライズソア、JBCスプリントはグレイスフルリープとのコンビで挑む。

 例年の地方競馬場と異なり、今年はJRAの競馬場で開催されるため、JRA所属馬の出走が多い。出走予定馬を見ても、実績的にかなりの混戦模様だ。なかでもJBCクラシックは、現役ダート最強格のルヴァンスレーヴとゴールドドリームが不在のためケイティブレイブが押し出されるように人気となっているが、史上まれにみる混戦模様といえるだろう。以上からも今年のJBCは、例年と比較して配当妙味が高く、固い決着が多かった地方交流重賞のなかでも、ひと際目立つレースといえる。それだけに、見るだけでなく、ぜひ馬券で“おいしい”思いをしたいものだ。

 このJBCを的中させるためには、JBCに実績があり、地方競馬に強い情報力を持つ存在に注目すべきだ。たとえば、ほとんどのスポーツ紙や競馬専門紙の記者たちは、JRA所属馬とJRAのレースしか取材せず、地方交流重賞の取材や出走馬陣営への取材はおろそかになっている。そんな記者たちが、いきなりJBCの3レースを予想したところで、その根拠が希薄になるのは当然である。

 そこで今回着目したいのが、昨年のJBCクラシックで、勝ったサウンドトゥルーを本命に3連単2万7570円、3連複5720円、馬連1050円の万馬券を的中させた実績を持ち、今年の地方交流重賞でも圧倒的な的中実績を記録する「WORLD競馬WEB(以下、ワールド)」だ。ワールドは伝説のダービージョッキー・大西直宏氏など、著名な大物競馬関係者が多数所属する競馬界最強の情報会社。地方競馬関係者とも太いパイプがあり、実際に彼らに届けられる情報は、マスコミが入手する情報とは雲泥の差である。

JBCに圧倒的な実績を持つワールド

 昨年のJBCクラシックは1番人気が武豊のアウォーディーだったが、ワールドはそこまで5連敗中だった4番人気サウンドトゥルーを本命に抜擢し、見事に万馬券を的中させている。加えてJBCは過去10年で的中率77.8%(27戦21勝)と圧倒的な実績があり、昨年はJBCクラシックだけでなく、ほかの2レースも的中させ【JBC完全制覇】を成し遂げているのだ。

 そんなワールドが今年も【JBC完全制覇】に自信を見せ、しかもJBCクラシックは昨年の万馬券的中を上回る手応えがあるというのだから見逃せない。その詳細について、以下のようにコメントしている。

「昨年のJBCクラシックで本命に抜擢したサウンドトゥルーに関しては、『他の陣営にマークされたくないから大きな声では言えないが、絶好調時の状態に戻ってきて、ここ1年でもっとも良い。コースもいいし、この状態なら勝てる』という“超オフレコ情報”が届いていました。

 今年のJBCも全国から面白い情報が届いています。『ルメールを絶対に負かしたい』という、ある陣営の本音や、『とりあえず出走するだけ』という軽いノリの陣営もあります。

 なかでも、JBCクラシックは、前哨戦となる日本テレビ盃、マイルチャンピオンシップ南部杯でいずれも勝ち馬本命で3連単まで大本線的中させています。そして、昨年同様に“超オフレコ情報”が届いており、自信度は例年以上です。しかも、例年より中央馬が多数出走するとあって、配当妙味もより増すことでしょう。このレースはオススメ1番手ですね」

 このように相当な自信を見せている。さらに、ワールドは、なんとこのJBCクラシック情報を無料で提供するという。

「今回、この記事を読んで新規登録された方を対象に、昨年も万馬券を的中させたJBCクラシック3連単情報を無料で公開いたします。情報の内容や京都で行われるという状況からも、配当妙味は高く、そして自信度も昨年以上です。高配当が狙える絶好のチャンスですので、ぜひこの機会にご利用いただければと思います」

 この言葉からも、JBCクラシック的中に向けての自信は並大抵ではなく、かなり期待できるといっていい。さらにワールドは秋の東京・京都開催で、毎年のように大幅な黒字収支を記録しており、「かなりの儲けが期待できるドル箱開催」と断言している。エリザベス女王杯、マイルチャンピオンシップ、ジャパンカップなどの注目レースも控えており、さらにワールドの実力が発揮できるだろう。

 この秋はワールドが持つ情報を有効活用して、馬券で存分においしい思いをしようではないか。まずは同社が無料提供する「JBCクラシックの3連単情報」を手に入れよう。
(文=編集部)

CLICK → 特別無料公開!【JBCクラシック3連単最終買い目】ワールド

※本稿はPR記事です。

ルメール破竹の快進撃、武豊の記録を続々更新か…JBCで波乱を巻き起こす注目馬とは?のページです。ビジネスジャーナルは、エンタメ、JBCJRAクリストフ・ルメール武豊の最新ニュースをビジネスパーソン向けにいち早くお届けします。ビジネスの本音に迫るならビジネスジャーナルへ!

BJ おすすめ記事