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松田聖子、ライブ料金「9万円」にファンからも悲鳴…ネット上で議論呼ぶ

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「松田聖子オフィシャルサイト」より

 よほどの自信の表れなのか、それとも強気の設定なのか――。

 松田聖子が11月4日に開催するジャズライブのチケット代に、インターネット上では「いくらなんでも高すぎ」「それでも生粋の“聖子ちゃん好き”は行っちゃうんだろうな」と、さまざまな意見が飛び交っている。

 ファンですら困惑するジャズライブは、ファンクラブ会員限定の「PREMIUM SEIKO JAZZ LIVE 2018」。会場は世界標準のクラブ&レストラン「Billboard Live TOKYO」で、同所公式サイトのスケジュールでは当日は“Private”扱いとなっている。もっとも高額となった「ウルトラスーパープレミアムシート」は、ボトルワインなどの特典がついて8万9500円。最安値のシートでも4万9500円なので、ファンから悲鳴が上がるのも無理はない。

 松田といえば、来年2月26日~3月2日に「Seiko Matsuda“SEIKO JAZZ 2”Concert Tour 2019」が控えているが、こちらはプレミアムシート2万6000円、S席1万1000円という価格設定。「PREMIUM SEIKO JAZZ LIVE 2018」は、日本を代表するイベント会場という点を考慮しても、いかに高額設定になっているかがわかる。一方、「聖子ちゃん世代はお金持ってる人が多いだろうし、なんだかんだ言っても売れると思う」「売れると踏んでるから打ち出せる値段設定なんだろうね。それだけ松田聖子がすごい歌手ってこと」「だって松田聖子の特別ライブでしょ? 妥当な気もするけど」といった、理解を示す声も多く見られる。

『赤いスイートピー』『あなたに逢いたくて』など数々のヒット曲を持つ松田の、ジャズライブという点にも関心が高まっている。過去にはジャズ界の大御所、クインシー・ジョーンズに招かれ、ハリウッドボウルでのコンサートに参加した経験を持つ松田。2017年3月には「SEIKO JAZZ」を発売しており、同アルバムがアメリカ名門JAZZレーベル「Verve Records」から全米リリースされてヒットしたことも話題を呼んだ。

 今回のジャズライブのチケット代を「高い」と感じるか、「妥当」と判断するかは、ファンにとっては悩ましいところかもしれないが、実力派シンガーのパフォーマンスを間近で見られる貴重な機会であることに変わりはないのかもしれない。
(文=編集部)

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