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カロリー制限では失敗する ダイエットで知っておくべき7つの実践的取り組み

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5.ゆっくり食べて過食を防ぐ

 食べるペースをゆっくりにすれば、満腹になる前に気持ちが満たされる。「もう十分食べた」と「食べられるだけ食べた」は似ているようでまったく違う感情。過食を防ぐために目指すべきは前者だ。

6.食事を抜かない

 食事を抜けば、その分次の食事は強烈な空腹感を伴うことになり、「目に入った手近なものをお腹いっぱい詰め込む」という食事になりやすい。当然過食になりがち。これはマインドフルネスとは対極の食事である。

7.野菜中心の食事

 基本的に、マインドフルな食事は「何を食べるか」より「どう食べるか」が重要。しかし、体にも環境にもやさしいものを食べることが悪いはずはない。

 ◇

 「食べ方」は「生き方」だ。目の前の食事に意識を集中するためには、そのためにゆったりとした時間を取る必要がある。となると働き方や生活スタイルを再考する機会にもなるだろう。

 マインドフルネスで食事の質を高める取り組みを始めてみると、その奥の深さに驚くはずだ。「どう食べるか」を突き詰めると、食事に含まれる栄養素や調理の仕方、食べる時間帯、自分の体調と食事の内容の相性についても考えざるをえないからである。

 本書ではこうしたことに加えて、マインドフルネスによる食事心がまえや考え方についても解説されている。ダイエットとリバウンドを繰り返す自分にウンザリという人も、健康的に痩せたいという人も、最近何となく調子が悪いという人も、この本の食事術から得られるものは多いはずだ。
(新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

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