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『下町ロケット』で大絶賛、女優・イモトアヤコの“泣きの演技”の秘密

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日曜劇場『下町ロケット』|TBSテレビ」より

 今クール放送の話題連続テレビドラマ『下町ロケット』(TBS系)に出演中のイモトアヤコ。高視聴率を記録した前シリーズから3年。阿部寛を主役とした佃製作所の面々を中心に、今回も熱い人間ドラマが繰り広げられているのだが、今シリーズから出演しているイモトの“泣き”の演技に称賛の声が集まっている。

「イモトが演じているのは、佃製作所が取引するベンチャー企業ギアゴーストの副社長でやり手の技術者、島津裕。かつては帝国重工で天才技術者と謳われたものの、退職してギアゴーストを立ち上げたという設定。第1話では、佃製作所がつくり上げた部品の素晴らしさを島津が見抜くというドラマのクライマックス部分に登場。そのほかにも、ボウリング場で阿部と初遭遇してやり込めるシーンもあり、コミカルかつ自然体な演技が絶賛されています」(週刊誌記者)

『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に代表される体当たりロケでブレイクしたお笑い芸人だが、「もとは女優になりたかった」とも話していたイモト。今回の泣き演技ものちに「アドリブだった」と明かしており、今後は女優としても活躍の場を広げていけるかもしれない。

「彼女の“泣き”の演技はプライベートから来ているもので、ある意味、演技ではないんですよ」と笑うのは、イモトを知る芸能関係者だ。

「イモトさんはテレビのイメージ通り裏表のない明け透けな性格ですが、特に感情表現が激しい人なんです。海外に行っていることが多いせいかもしれませんが、日本で友達と一緒にいるときは、いろいろな悩み事をいつも泣きながら相談をしていますからね。『イッテQ』の安室奈美恵さん関連の企画でも、いつも号泣していましたが、とにかく“泣く”ことに関しては仕事もプライベートもない。だからドラマの泣きの演技なんて、彼女からすれば、なんてことないんですよ」

“泣き”を極めたイモト、女優としての可能性は無限大かもしれない。
(文=編集部)
 

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