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熊田曜子、児童館騒動をブログ“詳細報告”に「広告収入増」「ペニオク事件以来の話題」

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熊田曜子さん(@kumadayoko) • Instagram写真と動画」より
 タレントの熊田曜子ブログが物議を醸している。


 3児の母である熊田は、11月4日に「3人育児」というタイトルで、雨の日に5歳、3歳、4カ月の子どもたちと東京・墨田区の児童館を訪れたことを伝えた。しかし、「大人1名につき子ども2名まで」という同館のルールで「すくすくルーム」への入室を断られたことを報告、「予想外の出来事に 私はキョトン」と驚きを伝えている。結局、入室をあきらめた熊田は「高架下にある雨でも濡れない公園」に子どもたちを連れて行き、「そこでご機嫌もなおり楽しく遊べました」と報告している。

 児童館の対応については、落語家の立川志らくが『ひるおび!』(TBS系)で「児童館をやる資格がない。情がなさすぎる」「子どもが遊びたがっているのに、何か解決法を提示するのが児童館の役目。それをお役所仕事でぶった切るなんて、反省すべき」と非難する一方で、「安全性を確保するためには当然の決まり」「事前に確認しなかった母親(熊田)が悪い」と賛否が分かれている。

 それ以上にヒートアップしているのが、入館拒否をブログで伝えた熊田に対する反応だ。熊田は「完全に私のミスです。やってしまった」と素直に非を認めているものの、児童館の実名を挙げてスタッフとのやり取りも細かく伝えており、「暗に児童館側に非があると言いたいのでは」「単なる自分のミスを長々と報告する意味がわからない」とバッシングを浴びているのだ。

 また、熊田はブログで「お姉ちゃん達は靴下を脱ぎ遊ぶ気満々」「てっきり遊べると思っていた娘達は」「3歳の次女は『遊びたいー』と怒り始める」などと子どもの様子も細かく伝えており、最終的には「子供達が笑ってくれてたら何でもいいやと思った日曜日でした」と結んでいる。これに、「子どものぐずる様子も最後の一文も同情を誘っているような感じであざとい」「私がんばってるアピール? 育児大変アピール?」という反応が見られる。

 一方で、「この炎上は熊田にとってもおいしいはず」と語るのはテレビ業界関係者だ。

「ブログのアクセス数が増えれば増えるほど、熊田が手にする広告収入も増加することになりますからね。実際、6日には『自分の言葉で話しています』と自分が出演する朝の情報番組の告知を載せており、騒動を逆手に取るような姿勢も見せています。そもそも、熊田のブログがここまで注目されることは近年なかったでしょう。2012年のいわゆる“ペニオクステマ事件”で、ブログでステルスマーケティングを行っていた芸能人のひとりとして取り沙汰されて以来ではないでしょうか。炎上続きの辻希美などは『ブログ収入は月350万円』ともいわれていますが、熊田の今回の投稿についても『最初から炎上を狙った、巧妙な炎上商法では』という見方すら出ています」(テレビ業界関係者)

 6日に「このブログがお子さんを持つ方々の情報共有になるといいです」ともつづっている熊田。しかし、子どもを巻き込んだ炎上騒動は、ママタレとしてはイメージダウンにつながってしまうのではないだろうか。
(文=編集部)

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