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西畑大吾が話題の『僕らは奇跡でできている』、高橋一生と榮倉奈々の“距離”にファンが注目

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 高橋一生が主演を務める連続テレビドラマ僕らは奇跡でできている』(フジテレビ系)が11月6日、第5話を迎え、平均視聴率は6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。この数字は前週第4話の7.0%から1ポイント減少したばかりか、現時点での自己ワースト記録となってしまった。


 同ドラマの主人公は、生き物の“フシギ”に夢中すぎるあまり、自身も周囲から“フシギ”と思われやすい大学講師・相河一輝(高橋)。歯科クリニックの院長・水本育実(榮倉奈々)や大学の准教授・樫野木聡(要潤)などは、まだまだ一輝のマイペースな言動に振り回されがちだが、学生たちは少しずつ一輝に興味を持ち始めている。一輝もまた、恩師の鮫島瞬(小林薫)や祖父・相河義高(田中泯)に見守られながら、人々との交流を通して成長しているようだ。

 ちなみに、第4話では西畑大吾(関西ジャニーズJr./なにわ男子)が演じる生徒・新庄龍太郎がメインとなり、一輝とのやり取りなどを通じて新庄の内面が変わっていく様子が描かれた。西畑も総合カルチャーサイト「リアルサウンド」で「“新庄くんの回”といっても過言ではない」「大切に演じさせていただいています」と語っており、平均視聴率は前週第3話の6.2%から0.8ポイントアップし7%台に乗せるなど、注目を集めた。

 第5話では、一輝は育実のクリニックで出会った小学生・宮本虹一(川口和空)と仲良くしていたが、虹一の母・涼子(松本若菜)の反感を買い、一緒に過ごせる時間が減ってしまっていた。それでも、2人はときどき会って近況報告をしており、第5話では、一輝が“森のリス”に関する実験の経過を伝えると、虹一は自分も森へ行きたいとつぶやく。そこで、一輝はあらためて涼子を説得して許可をもらうべく、虹一が親子で参加予定だという「歯みがきイベント」に顔を出すことに。同イベントの主催は育実だが、当日は集客も雰囲気もいまいちだった。

 育実が気まずいムードに焦っていたところ、虹一との約束通り参加していた一輝のおかげで、子どもたちは大盛り上がり。しかし、育実は、“がんばっても報われない自分”と“好きなことをして楽しそうな一輝”を比べてしまい、素直に喜べない。育実は先日、恋人の鳥飼雅也(和田琢磨)とのすれ違いに耐えかね、自ら別れを招くような発言をしていた。それで今まで以上に仕事に打ち込んでいたのにうまくいかず、悩むのだが……その矢先に一輝から森へと誘われる、という内容だった。

 当初、インターネット上では「パッとしないストーリー」「テンポも遅くて眠くなる」などと言われていた同ドラマだが、徐々にハマる視聴者が増え、今では「この癒やし系のドラマが毎週待ち遠しくなってる」「今も十分ユル~い感じだけど、テンポは良くなったんじゃない?」「むしろ1時間があっという間に過ぎちゃって寂しい」といった声が続出。私もそう思うし、個人的には一輝と育実が“正反対の立場”にあり続け、お互いを知っていっても変に距離が縮まらないところも魅力的だ。普通のドラマであれば、そろそろ2人が惹かれ合って……というラブストーリーに発展してもいい頃だけど、『僕キセ』は“個人がどう変わっていくか”に焦点が当たっているので、無理やり恋愛要素を盛り込む必要はなさそう。

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