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『リーガルV』林遣都のウブ童貞告白→米倉涼子“あごクイ”にネット大興奮

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木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』|テレビ朝日」より
 米倉涼子主演の連続テレビドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)の第5話が11月15日に放送され、平均視聴率は前回より1.1ポイント減の15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。


 第5話では、青島圭太(林遣都)が京極法律事務所に入る前に弁護を担当していた事件の控訴審が描かれた。初回に青島と小鳥遊(米倉)が出会った崖が事件現場で、被告の武藤正洋(戸塚純貴)は被害者で幼馴染の町村誠(瀬戸利樹)の証言により実刑判決を受けていたが、無罪を主張。そんな息子をかばい続ける母親(片岡礼子)はインターネット上で誹謗中傷された挙げ句、風俗嬢だった過去を暴かれ、事件現場の崖から飛び降り自殺を図ってしまった。

 目撃情報もなく、無罪の根拠となる証拠集めに苦戦していた青島だが、現場に同行した小鳥遊は、現場とは真逆の場所にあるラブホテルに青島を誘う。青島が「いや、経験がないもので……」とウブな姿勢を見せると、小鳥遊に「童貞くん。経験、ないんでしょ?」と“あごクイ”され、青島は反論できずにいた。

 この“童貞設定”に、ネット上の視聴者は「ポチ童貞発覚に私どうかなりそう」「不覚にも興奮する」「ポチ童貞なの……なにそのおいしい設定」などとざわついた。

 結局、町村がサークルの後輩・中西仁(金子大地)が属する半グレ集団に暴行を受けていたと証言を覆したことで、武藤の無罪が確定。その後、小鳥遊たちは、ネットで母親の情報をさらしたり誹謗中傷の書き込みをしたりした全員を相手に30万円の損害賠償請求を行い、罪の重さを突き付けた。

 今回、青島のほかにもネット上をざわつかせた人物がいる、それが、三浦翔平が演じる茅野明だ。

 ホスト兼パラリーガルである茅野は基本的に女の子から情報を集める役割を担っており、町村が運営するサイト主催のパーティに潜り込むために、サークル会員の女子たちにパーティに行きたいことを匂わせる。そこで「でも、ブサイクばっかりだったら嫌だな~」と発言し、美女軍団が集まる“裏メニュー”があることを突き止めた。この発言にネット上がざわついたのだ。

 以前、三浦は俳優仲間の佐藤健と参加した合コンで、集まった女性たちに対して「ブス、帰れ!」と罵声を浴びせたと報じられたことがある。そのため、前述のシーンに対しては「三浦翔平にそのセリフを言わせるなんて……」「発言がリアルすぎてやばい」などの声があがる事態となった。

 次回は、いよいよ小鳥遊の過去に迫るのか……という予告になっていたが、果たして?
(文=絢友ヨシカ/ライター)

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