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市村正親・篠原涼子、夫婦間の「不協和音」

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篠原涼子

 11月16日から公開された映画『人魚の眠る家』のワールドプレミアが10月末、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われ、主演の篠原涼子や西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈などメインキャストが勢ぞろいし、撮影秘話や映画への思いを語った。

 同作品は、東野圭吾の作家デビュー30周年を記念して書かれた同名ミステリー小説。物語は、プールで溺れて意識不明となったわが子を生かし続けるか死を受け入れるかという、究極の選択を迫られる薫子(篠原)と、その夫・和昌(西島)の夫婦が描かれている。出演に関して篠原は、夫で俳優の市村正親から「こんなすばらしい作品は読んだことがない。やらないのはすごく損だよ」と背中を押されたと話したのだが、あえてここでこのようなエピソードを披露したのは、最近の不仲説を一蹴するためなのか、とマスコミでは話題になった。

「決して2人は“不仲”というわけではないのですが、市村さんが篠原さんに不満を持つ部分があるとは聞いています。それは、篠原さんがいまだに夜遊びや単独行動が多いことだといいます。今はお子さんも2人いらっしゃいますし、市村さん的には、もう少し家にいてほしいという気持ちがあるようです」(市村・篠原夫妻を知る人物)

 週刊誌などではたびたび、篠原が深夜にママ友やイケメン男性らと食事をして、市村に対して愚痴とも受け止められる言葉を口にしているとも報じられている。

「不規則な仕事をしている芸能人同士が夫婦生活を維持するためには、お互いが家のことに割く時間のバランスも大事になってきますが、市村さんは演劇の地方公演などで自宅を空けることが多く、確実に篠原さんの負担は大きい。そのため、自宅にはお手伝いさんがいるのですが、篠原さんもたまには夜遊びでストレスを発散してもいいのではないでしょうか」(業界関係者)

 また、前出の2人の知人も、こう擁護する。

「お子さんが2人とも名門校に入学されて、とりあえず子育ても一段落はしたようです。それまでは仕事をしながらお受験の準備、さらに夫婦揃っての面談などもありますから、かなり気を使っていたようです。芸能人だと嘘の報道でも、それが志望校側が抱く印象となってしまいますし、私生活もかなり気をつけていました」

 女優と母親の仕事を両立させる苦労もまた、篠原の魅力となっているのかもしれない。
(文=編集部)

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