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『あなたには渡さない』ツッコミ追いつかないカオス展開にネット大混乱…水野美紀がヤバイ

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土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』|テレビ朝日」より
 11月10日に連続テレビドラマあなたには渡さない』(テレビ朝日系)の第1話が放送され、これから始まるであろう木村佳乃と水野美紀の壮絶なバトルが早くも話題になっている。同ドラマは、連城三紀彦氏の小説『隠れ菊』(集英社)を現代版にリメイクした大人の濃厚ラブサスペンスだ。


 初回のあらすじはこうだ。20年前に料亭「花ずみ」の板長・上島旬平(萩原聖人)に嫁いだ上島通子(木村佳乃)は、普通の主婦として平和な日常を送っていた。そこに、旬平から「金沢から来る酒造会社の社長を迎えに行ってくれ」という連絡が来る。社長と聞いて男性だと思っていた通子だが、目の前に現れたのは着物姿の矢萩多衣(水野美紀)であった。

 花ずみの女将でもあった姑(故人)にのけものにされていた通子とは違い、矢萩は亡き女将から着物を譲り受けるほどかわいがられていたようだ。しかも、6年前から旬平と男女の仲であることを堂々と告白、「わたくし、御主人をいただきにまいりました」と宣戦布告する。

 その後も、矢萩は「私、奥さんのこと大嫌いです。ほんとに嫌な女」「私、今、鬼の顔してましたでしょ? 今のが私のほんとの顔です」と言い放ち、菊が好きだった女将のお墓に菊以外の花を供える理由として、「私には菊を供える理由がないから。だって、私の体にはあなたに見えない菊が咲いていますから」と言い残して去っていく。

 いかにも、これからドロドロの愛憎劇が繰り広げられそうな展開だが、水野といえば2017年のドラマ『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)で、旦那に不倫され暴走する妻・森山蘭を演じたことが話題になった。なかでも、「ここにいるよ~」とクローゼットから飛び出すシーンは多くの視聴者を恐怖に陥れる怪演ぶりであり、今や伝説となっている。

 対する木村も、16年のドラマ『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)で、まさにヤバイ妻を演じている。自分が不倫されていることを知り、自作自演で誘拐事件をでっちあげた挙げ句、それが旦那にバレると今度は毒殺の計画を立てるという役柄だった。

 そのため、ネット上では「『奪い愛、冬』的なカオスな展開に期待」「これから殴り殴られが始まるのか」「冒頭から不倫告白! 『奪い愛、冬』の水野美紀と『僕のヤバイ妻』の木村佳乃、初回からドロドロぶりに期待しかない」と、早くも今後の展開に期待を寄せる声が続出している。

 一方、ドラマは初回で旬平と通子の離婚が成立。通子は旬平がサインした婚姻届を持って金沢の矢萩のもとに行き、「その婚姻届、6000万円で買ってください」と突き出した。

 矢萩はその前に「1億払ってでも旬平さんを手に入れたい」と言っていただけに、視聴者からは「6000万円は破格では?」「なぜ格安で売りに行くんだ? 4000万円も損してるよ」とツッコミが続出。

 さらに、偶然再会した通子の幼馴染で笠井総合建設社長・笠井芯太郎(田中哲司)は、通子が指を切って軽く出血したときに指をくわえて血を止めるし、旬平は女将と一緒に通子をのけものにして6年前から不倫していたにもかかわらず、花ずみが倒産寸前であることに通子が気付かなかったことに対して「(娘の)優実(井本彩花)は『最近、やせたけど大丈夫?』(って言ってくれた)」と子どものようなことを言い出す始末。

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