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有村架純、過酷労働で深刻な精神状態か…番組収録中に突然泣き出し、途中退場か

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「Gettyimages」より

 今クールの連続テレビドラマ『中学聖日記』(TBS系)で教え子に心を惹かれる女性教師を演じる有村架純。先週放送された第6話の平均視聴率は7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と不調気味で、“大コケ”との評価も定まりつつあるが、一部では繊細な演出や有村の演技に注目する声も多い。

 有村は9月公開の主演映画『コーヒーが冷めないうちに』のPRとドラマ撮影で、ここ数カ月はかなり多忙な日々が続いていたという。そんななか、有村がバラエティ番組の収録中に泣きながら途中退場する出来事があったという。

「某テレビ局のバラエティ番組なのですが、収録が4時間越えの長丁場だったんです。有村は来年、主演を務めたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』(2017年放送)の続編出演も決定しており、ここ2年はほとんど休みがない状態。一昨年、昨年と大みそかは2年連続で『NHK紅白歌合戦』に出演するなど、実家にも帰れない状態も続き、パンク状態であってもおかしくありません」(テレビ局関係者)

 有村が所属する事務所は戸田恵梨香や広末涼子、吉瀬美智子など実力派女優が多く所属する事務所。「第71回カンヌ国際映画祭」コンペティション部門に出品された映画『寝ても覚めても』(9月1日公開)に出演する唐田えりかや、ドラマ『この世界の片隅に』(TBS系)で主演を務めた松本穂香など、注目の新人女優も多い。そんななか、ドラマ、映画、さらに広告などで身を削りながら働いているのが有村だ。

「一時期は事務所の稼ぎ頭は戸田だったんですが、戸田も芸歴を重ねて、今では仕事を選べる立場になり、休日もしっかり取るようになった。そこで、有村が馬車馬のように働かされているんです。もともと辛抱強い性格で温厚なため、いろいろなものを自分のなかに溜め込んでしまう性格ですが、涙もろい面もあるようで、ストレスが溜まったりするとポロポロ泣いてしまうことも多いようです。一時期は過度なストレスや肌荒れに悩まされ、親しい知人に相談もしていたようです」(芸能関係者)

 そんなストレス発散のためか、8月には『女性自身』(光文社)で有村が5kmの夜道を徒歩で帰宅するという私生活が報じられていた。食事会のあとで体型維持のためであったとも考えられるが、休日も取れない有村にとって、深夜の散歩が唯一の至福のときなのかもしれない。

「今年は『紅白』司会の仕事もないので、年末年始はたっぷり休み取ってほしいですね」(同)

 有村がパンクしてしまわないことを、願うばかりである。
(文=編集部)

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