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『あなたには渡さない』今期No.1ドラマ確定!昼ドラ感炸裂に視聴者大興奮!

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土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』|テレビ朝日」より
 木村佳乃と水野美紀が萩原聖人をめぐって壮絶なバトルを繰り広げる連続テレビドラマあなたには渡さない』(テレビ朝日系)。11月17日に第2話が放送されると、思わぬエンディングにインターネット上の視聴者の間では悲鳴があがった。


 前回、酒造会社社長の矢萩多衣(水野美紀)から、夫で料亭「花ずみ」の板長・上島旬平(萩原聖人)と6年前から愛人関係であることを打ち明けられ、「ご主人をいただきにまいりました」と宣戦布告を受けていた上島通子(木村佳乃)。旬平とは離婚が成立するが、旬平に詰め寄ると、離婚はあくまで偽装であり、経営不振の花ずみが倒産した際に通子に迷惑をかけないためだという。

 旬平と離婚した通子は、矢萩のもとに旬平がサインした婚姻届を持っていき、「6000万円で買ってください。これを担保に6000万円お借りしたいだけです。安いものでしょ?」と持ちかける。

 しかし、矢萩は要求を受け入れない。ただ、6000万円で新しい花ずみを開店させたいという通子の話を聞いた矢萩は、ビジネスとしてお金を貸すという。そして、矢萩は6000万円を知人に借りる算段をつけるが、その相手は通子の幼馴染で笠井総合建設社長の笠井芯太郎(田中哲司)だった。

 通子にとって笠井は、旬平が長年不倫をしていた挙げ句に別れを切り出してきたことを真っ先に相談した相手でもあり、笠井は旬平に「土下座して心から謝れば、きっと許してくれます」と助言の電話までしていた。しかし、矢萩と知り合いであることは2人に隠しているようだ。

 新しい花ずみは、開店後3日間の無料サービスを大繁盛で終えるが、4日目に無料と間違えた高齢者の男性が食事に訪れる。その男性は、財布を忘れて手持ちのお金がない上に、タクシー代の5万円を貸してほしいと頼み込んできた。通子が5万円を手渡すと、醤油と食紅と料理用のハケを使い、お店の襖に「華」という字を小切手代わりに残していく。実は、「六扇」という著名な日本人画家だったのだ。六扇の“作品”のおかげもあり、新生花ずみは順調に客足を伸ばしていく。

 一方、通子には「最近は矢萩と会っていない」と話していた旬平であったが、東京に別宅を借りたという矢萩の家に通子がお金を返しに行ったとき、「ただいま」と言って旬平が帰宅する。通子は偽装離婚であることを信じていたが、やはり旬平と矢萩の関係は続いていたのだ。

 ここでエンディングを迎えたが、視聴者は旬平と矢萩が着ていたペアルックのパーカーに注目。普段は着物姿の矢萩も、ジーンズ生地にアルファベットのロゴが散りばめられたパーカーを着ており、矢萩よりも少し濃い色のものを旬平が着ていたのだが、熟年の不倫カップルによるイタすぎるペアルックに、ネット上では「元夫と愛人のペアルックきつい! なんだこのドラマ」「今さらペアルックって……しかもダサい」「恐怖のペアルックだー!」というツッコミが続出。また、昭和感が漂う昼ドラのような展開に「むしろ次回が楽しみ」という声も多くあがっている。

 矢萩と笠井の関係も謎だが、通子の姑でもある花ずみの先代女将を知っているという六扇が、通子に「私の絵のモデルにならんか」と頼んでいるのを、「木の陰から怖い表情で通子を見つめる女将代理・堀口八重(荻野目慶子)」という意味深なカットも気になるところ。

 さらに、3話では、旬平の父親で先代板長の愛人だった女性(萬田久子)も登場するようだ。始まったばかりではあるが、ハラハラドキドキの展開で次が気になるという意味では、今期ナンバーワンのドラマかもしれない。
(文=絢友ヨシカ/ライター)

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