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『結婚相手は抽選で』ついに佳境へ!かき乱す嵐望、再接近する龍彦と奈々!

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結婚相手は抽選で | 東海テレビ」より
 野村周平主演の連続テレビドラマ結婚相手は抽選で』(フジテレビ系)第8話が11月24日に放送される。第7話(17日放送)では主人公・宮坂龍彦(野村)が「抽選見合い結婚法」改正に向けて本格的に動き出す姿が描かれ、平均視聴率2.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。


 本作は、少子高齢化対策のために“結婚相手を抽選で”割り振る法律「抽選見合い結婚法」が制定された日本社会が舞台となっている。独身で子どもを持たない25~39歳の男女を対象に、国が見合いをセッティングし、相手が気に入らなければ断ることも可能だが、3回断ると「テロ対策活動後方支援隊」に2年間従事しなければならない……という内容。過去のトラウマから人間不信で、潔癖症のため病院に通う龍彦も“26歳独身”とあって見合いが組まれたものの、相手に断られてばかりいた。しかし一方で、龍彦はさまざまな女性たちの人生や哀しみに触れ、正義感を強めていく。

 龍彦は第6話で、政権批判をするフリージャーナリスト・ひかり(大西礼芳)の協力により、抽選見合い結婚法担当大臣・小野寺友紀子(若村麻由美)に「抽選見合い結婚法 改定案 上申書」を提出していた。すると、第7話では、小野寺が会見を開いて改定事項を発表。大きな一歩を踏み出した龍彦は、LGBT(性的少数者)に該当する北風祐輔(松本享恭)や広瀬健(内田健司)とともに立ち上げたレジスタンス団体「ASBE」(アズビー)の活動を広げていく。そうこうしているうちに、学生時代から悩まされていた潔癖症を克服しつつもあった。

 とはいえ、龍彦が潔癖症を克服するきっかけを与えてくれたのは、最後に見合いした冬村奈々(高梨臨)である。奈々から悩みを打ち明けられ、「お見合いを断ってほしい」との頼みに従った龍彦は、どこか冴えない気持ちでいた。そんな龍彦と奈々の今後も気になるところだが、同ドラマではもう1組、奈々の元恋人・銀林嵐望(大谷亮平)と鈴掛好美(佐津川愛美)というカップルにもスポットが当てられている。今回は、この2人にも波乱の展開が待ち受けていた。

 嵐望と好美はお見合いから交際に発展し、すでにプロポーズ済み。好美の母・あき恵(山口美也子)は嵐望のいないところで猛反対していたが、当人同士は良好な関係を築いているように見えた。しかしある晩、嵐望は好美に「大事な話がある」と切り出す。その内容は、実は嵐望には“認知していない子どもがいる”というもので、好美は衝撃を受ける。嵐望は経緯を説明し、謝罪するが、好美は受け入れることができず、彼を拒絶してしまうのだった。

 インターネット上では、もともと嵐望に対して「うさんくさい」という声も多かったせいか、今回の告白に「もっと早く言えよ!」「ここまで黙ってたなんて不誠実すぎる」などと批判的な意見が噴出。好美としても、大事な話を“後出しされたこと”にショックを受け、傷ついたのかもしれない。このご時世、離婚歴があるような人は珍しくなくなっているので、個人的には“子どもがいること”にもネガティブなイメージはないのだが、やはりプロポーズ後に「実は……」と言い出すのは、誠実さに欠ける。

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