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離婚の元貴乃花親方、突然の相撲協会退職&突然『スッキリ』乱入の“突然”行動連発に批判

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引退会見を開く貴乃花親方(写真:日刊現代/アフロ)
 10月25日に離婚していたことが発覚した、大相撲・元貴乃花親方の花田光司氏と妻で元フジテレビアナウンサーの河野景子さん。23年もの時間をともに過ごした2人がなぜ離婚という道を選んだのか、注目が集まっている。


 当時横綱として活躍していた花田氏と8歳上の景子さんが結婚したのは1995年のこと。以降、景子さんは表舞台への登場を控え、花田氏の日本相撲協会からの退職に伴い貴乃花部屋が消滅するまでは女将として奮闘していた。花田氏が10月に離婚届を提出していたことは、日本テレビの取材で発覚したようだ。また、今回の離婚は結婚からの卒業という意味で“卒婚”であることも明かされている。

 渦中の花田氏は、11月27日の『スッキリ』(日本テレビ系)に予定外の電撃生出演。関根麻里が海外エンタメを紹介するコーナーで、森圭介アナが突然「ちょっとすいません! このスタジオになんでかちょっとわからないですけど、貴乃花さんが来てくださっているということで……」と驚きの声をあげた。

 出演者も知らされていなかったようで、MCの加藤浩次が「なんで? なんで?」「本物だー!」と大騒ぎし、水卜麻美アナも「聞いてないです」「逆に親方にうかがってもいいですか?」と興奮するなど、スタジオはパニック状態になったことが伝えられた。インターネット上でも「まさかの乱入」「大混乱じゃん」「放送事故級のハプニング」と話題になっている。

 番組では、離婚が大きく報じられていることに驚きを隠せない様子を見せつつも、“卒婚”という表現について「お互い結婚を卒業しようということで、2人で決めまして」「私の人生の起点がここのところたくさんありましたし、お互いの道を行こうというところ」と説明した花田氏。離婚を決断した理由についても、「元奥さんも新しい道をのびのびと行ってほしいなという気持ちが私自身強くあった」と心境を吐露した。

 今回の離婚劇について、かつて景子さんがアナウンサーを務めていたフジテレビも大々的に報道している。27日放送の『めざましテレビ』のなかで、三宅正治アナは、今後テレビなどで景子さんを目にする機会が増えるかもしれないと推測。続く『とくダネ!』では離婚後に撮影された夫婦の2ショット写真を紹介し、笠井信輔アナは「これを仮面夫婦ととらえてはいけない」「2人の精神衛生上は至極まっとうな結論だったんじゃないか」と理解を示していた。

 また、笠井アナは景子さんの1年先輩ならではのエピソードを披露した。結婚する直前に景子さん、八木亜希子さん、有賀さつきさんらと都内の飲食店でお祝い会を開いたところ、店の中に隠しマイクが仕掛けられており、その場の会話が翌週の週刊誌に載っていたというのだ。当時、笠井アナは「この2人がこれから衆人環視のなかで生きていくのは大変だな」「景子ちゃん、がんばれ」と思ったという。

 花田氏と景子さんの離婚はネット上でも話題になり、物議を醸している。

「元貴乃花親方の口調からも、しっかり話し合っての結論だということが伝わってくる」

「結婚前からプライベートの場を盗聴されるって……その後も、相撲界という特殊な世界で2人にしかわからない苦労や大変なことがあったと思う。外野が口をはさめることじゃない」

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