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アマゾンかセールスフォースか!? 転職先としてのIT企業、“優良物件”の見分け方

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

Thinkstock/Photo by gorodenkoff

 最新の大学生の就職人気ランキングにメガバンクや総合商社、航空大手が名を連ねるなど、相も変わらず旧来型の大手企業信仰が強いとされる日本の労働市場だが、一方で産業構造の変化を反映し、いわゆるIT企業の労働人口は増え続けている。経済産業省やその他民間シンクタンクなどの発表によれば、日本におけるIT産業の市場規模はざっと12兆円、そしてそこで働く労働人口はざっと100万人、というのがここ最近の状況のようだ。

 もちろんそうしたIT企業の中でも“大手”といわれる有名企業はいくつもあるが、やはりベンチャー系の企業が多く、また終身雇用・年功序列システムを採用しない企業も多いゆえ、この業界は転職が盛んな業界でもある。

 しかし一口に「IT系」といっても、サービス系、ゲーム系から基幹システム系、金融系等々、業種はさまざま。では、実際の労働実態やその行動傾向はいかばかりのものなのか。本稿では、「転職先」としてのIT企業について考察してみよう。

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