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氷川きよし、整形疑惑でネット騒然…高須克弥院長が“『うたコン』前後”を徹底分析

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氷川きよし(『NHK紅白歌合戦』のInstagramより)

 氷川きよしに降って湧いた整形疑惑。発端は今月4日に放送されたテレビ番組『うたコン』(NHK)への出演だ。番組では『うたコン忘年会』と銘打ち、出演した歌手たちは自分の持ち歌だけでなくカバー曲を歌唱したり、コラボ企画なども行われた。

 氷川は番組のオープニングで『おどるポンコポリン』を出演者全員で合唱したほか、年末の『NHK紅白歌合戦』に出場する三山ひろしと2人で、シャ乱Qの『ズルい女』をカバー。さらに今年リリースされた『勝負の花道』をさすがの歌唱力で熱唱した。

 しかし、番組を見た視聴者の間で話題を呼んだのは、氷川の“声”ではなく“顔”だった。インターネット上では「私の知ってる氷川きよしと違う」「氷川きよしって整形したの」「ものまね芸人かと思った」「新しい歌手かなと思ったら、氷川きよしだった」など話題になっている。

 そこで、美容外科のパイオニアである「高須クリニック」の高須克弥院長に、氷川のこれまでの顔と、今回『うたコン』出演時の顔の画像を比較したうえで、解説してもらった。

「以前に比べて、かなりふっくらとされていますね。もともと氷川さんは痩せ型なのか、頬がコケていたせいか、ほうれい線がかなり目立っていましたが、現在はお太りになられたのか、頬がふくよかになり、ほうれい線もかなり目立たなくなっているようです。

 男女問わず、年齢を重ねていくとほうれい線や目尻のシワなどが目立ってきます。ふっくらすることによって、ほうれい線や細かなシワなどが目立たなくなることもあるので、氷川さんの場合も、少しお太りになったのが原因ではないでしょうか。小太りが一番若々しく見えるといいますからね」

 年末年始に向けて忙しくなる人気演歌歌手の氷川だけに、それに備えて食事をたっぷり取っているのかもしれない。来年はデビュー20周年の節目の年でもある。大みそかの『NHK紅白歌合戦』ではどんな“顔”を見せてくれるのか。今から大いに楽しみなところである。
(文=編集部)

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